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昼休みにATM向かう道で聴くのおすすめ。

よしむらひらくのtokyo2012という曲を聴きながら、
「(先週発売になった)この曲、私のipodの再生回数が日本一なんじゃないのかな」
なんて考えてるよ、おひさしぶりです、こんにちは!
日本一なんて気分がいいじゃない。

↓↓このへんの「君」に自分を当てはめたり、自分がいたわりたい人を当てはめたりするとよい。↓
<明日から先の世界へ 君がくたびれていくのを
風の吹くように心地よく 答はどこにもないのだと>

tokyo2012/よしむらひらく


誰かのことを忘れるとか忘れないとか、思い出したとか思い出せないとかは
脳みそのキャパシティだけの問題なのでしょうか。
誰かのことを「あ、いっけね、忘れてた」と思い浮かべる瞬間がたまにあって、
そのたびに脳みそじゃない自分のキャパシティの限界を思い知らされます。
「最近元気?」と電話したり、絵葉書を出したり、相手だってわたしのこと忘れてたんだからバランス取れてるわよなんてひとりごと言ったりしてジタバタしてみるけれど、
わたしが忘れてたって事実は消せないんだよねーと勝手にうじうじしちゃう。
忘れるとか思い出すってことを私はコントロール出来ないから、本音な気がして、余計にチクリと痛い!

<望みを書き加えて あとどのくらいの嘘を 俺は言うんだろう
 君は見んだろう さみしんだろう 悲しんだろう
 誰が死んでも 楽しんだろう 楽しんだろう>

私が死んでも世界は回っていくし、
世界のポップスターが死んでも私はやっていけてしまう。
そういう当たり前だけどいちいちかまってられないことについて、
よしむらひらくは、こっち側でもあっち側でもない立ち位置から、
他人は許して自分は許さないみたいな歌を、
何気ない風景(通勤電車からの車窓とか)に似合うメロディーに乗せて歌ってしまうので、
うっかり地に足ついた日常をかき乱されると思います!
あと、テンポがいいから歩きながら聴くのに良い曲。聴きよし!
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26歳・女です。

twitter@koyama1987やってます。メールはこちら

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