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合戦じゃあー!


はい、まあ寒い寒い言うてますけども~
元気ですかー!
元気があれば風邪もひける! 花粉症にだって悩めるぞ! オエオエオ~ スギスギス~


寒い朝が続きますね。
寒くて、しかも無理して布団を抜け出さなきゃいけない予定もない朝は、全然活動開始する気力が湧きませんね。
ついつい二度寝しちゃいます。悩む間もないほどスムーズに。熱を求めてちぢこまって。
そういう朝にみる夢は、がっくりするほどやるせない!

20年も30年も生きてきたら、味わい尽くせなかったごちそうや、仕留められなかった獲物のひとつやふたつあるものです。

未練なんて言葉を使ってしまうと、まるで 仕留め損なった直後の延長戦みたいで まだまだ逆転できんのか、って期待できちゃうじゃない?
そうじゃなくて、もう引退宣言をした後だから、さわやかに振り返られるんだろうって思ってたのに、失敗したからやるせない!
夢のなかでまで言い訳しちゃって、一体誰に認められたかったんだろうねぇ

しかも夢のなかは進行形で、登場人物のわたしもずっと必死。怒涛の勢いで襲い掛かるアクシデントに対応していく。そういう事実があったってだけ。わたしは必死で取り繕ったってだけ。
でも、ひと度布団の上に生還してしまったら、そんな無表情には振り返られないよね。
おもしろかった、とか なんだったんだ、とか 懐かしい、とか 本当はどうなんだろう、とかさ。
続きがみたい、とか 起きてよかったとか。

そういうときに、ひんやり寒気ってのはキュッとわたしをこわばらせる!
やるせなさを増幅させる!
頭は冴えてぐるぐるまわる!
やるせなさを増幅させる!
恥ずかしくなって起きる気が失せる!
寒さのせいにしなくちゃかわいそすぎる!


ゴテチャ!


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未完の無限科ペディア使いサリーちゃん

わたしのなかには辞典があって、毎日どんどん更新されていく。
誰だってみんな、真っ白くてかっちょいい辞典を持って生まれてきて、いつでもペラペラめくりながら世界を生きていけるなんて、魔法使いみたいでロマンチックだよね。

ことあるごとに開くから、すっかり癖がついてるページは、大切なページ。
大切なひとには大切なページを見せてあげたくなる。大切なページに例外を書き込む作業はとっても愛に満ちている。
仲良しの友人とおしゃべりする最中、わたしの辞典はどんどん更新されていく。
「なるほどねー!」の数だけ、わたしの辞典は完成度を高めていく。「なんじゃそりゃ!」の数だけ、わたしの辞典は保留を抱えて魔力を蓄えていく。

掲載の順番だって自由自在、どんな複雑なネットワークだって含んじゃうから、次から次へと違う項目へジャンプしたってパンクなんかしないのよ! 網羅!

たまに、「あれ? おっかしいなー、今までこのページ見せても平気な相手には、もれなくこのページも見せてきたのに、このひとには見せたくないや」なんて壁に当たったときは、辞典の背をつかんでバッサバッサ振ってみる。
ピロンってはみ出しメモや付箋が出てきて、わたしはそいつをヒントにたくさんの箇所を訂正をする。レイアウトも大胆に変えていく。
そして、そのきっかけをくれた相手の項目にグリグリ印をつけて、ちょっと目立つようにする。


簡単な例を挙げるとこんなとこ。

【上】って言ったらあっちの方向。言うまでもないよ。
上向きは前向き、調子いいときは有意義充足感だけど、はまらないとちょっと無理して大変なイメージ。だから認めてるけど、それだけでは本命にはならない。あいうえおのなかにも居るから多分明るくていいやつ。

【北】って言ったらあっちの方向。寒い。立っててどっちがそれかわかると安心。京都の街は地図が見やくって【北】と【上】はほとんど一緒。
四方位はひとつわかれば全部決まって必要十分条件みな平等! なはずだけど、【北】のトップ感は頭ひとつ抜けてる。わたしも一目おいてる。北に行けば行くほど洗練、スマート、ハイセンス文明。こんなとこかな。パッと見【比】と似てるけど、キャラ違いすぎて見間違うこと書き間違うこと てんでない。

【スマート】賢い、スリム、シュッとしてる、引き算の美しさ、必然性のなせる技、余計なものがない、隅々まで自信満々の説明が出来て潔い、完結した世界。簡潔ブリーフ!
潔いのは美徳。省エネルギー。わたしの全身には一生似合わないから着ないけど、カッコイイぜって憧れるから、一部に身につけていく試みはしていこう。集団二次会の場所サッと決めたり、少ない荷物で旅に出たり。


ああ、なんて わたしにしか価値がないこの作業!

みんな持ってる わたし辞典/俺様辞典は、目に見える辞典みたいな立派な価値はないように見えるけど、そんなことない。絶対持ち主以外にも価値がある。

だって、わたしは好きだもーん、あなたのあのページ。
多分あのページ見て、自分の辞典書き替えるのはわたしだけじゃないと思うよ! 万が一わたしだけだとしたら運命的だし、とにかくわたしはあのページが好きよ!

って、どんどん言っていくのがいいと思うんだよな~


参考文献:『わたし辞典』最新版/ 最新追加項目【わたし辞典】より

これがわたしの両思い論

ダミゴエでゴーゴーハロー!
オレタチ陽気なボウカンタイサクイインカイ~~

今日は晩から楽しい楽しい集まりに参加してきたんだけど、それまで時間もあったし街をぶらぶらしていたよ!
でも、なんとなく欲しいものがなくって、ちょっとおなかも痛くって、何よりとにかく寒くって、「今日はお化粧も髪の毛も上手にまとまってゴキゲンなのになぁ」と思いながらとぼとぼ歩いていました。ついついポケットに手つっこんじゃいながら。(そういえば、小学生のとき先生がよく「ポケットに手入れてると、こけた時ケガするから出さなきゃ駄目!」て言ってたなぁ。その度に「あ、そんな理由? 不良ぽいからじゃないんだ」て思ってたよ。)

そんな今日は、気付けば誰かのための買い物ばかりをしていました。
わたしにとって、真冬はそういう季節なのかもしれません。真夏よりも何かが足りなくって補いたくなるような。
夏の暑さはエネルギー過剰、冬の寒さは燃料不足

例えば何かを知って少しかなしくなったとき、自分のなかに余裕とは違う空白が生まれるイメージ。ぽっかり無力感。
たまーに その空白をみつけると、わたしは誰かをいたわりたくなります。その矛先に誰を思い浮かべるかは色々で、猫から街の通行人、恋人までカードはいっぱい持ってます。
そして誰かたちをたくさんいたわると、ちょっとだけ許されたような気持ちになります。


だから、わたしは誰かにやさしくよしよしされると、少しだけ不安になります。このひと もしかして、真冬のわたしみたいに何か足りてないのかな、何かあったんかしら。
大体杞憂に終わるんですけど(名前みたい。だいたいきゆう)、 言われてみれば、ってこともあるじゃない。

もちろん毎日毎秒あなたをいたわって生きていけたらうれしいけれど、そしたらわたしがつまんなくなっちゃうかもしれない! わたしはわたしのご機嫌とるのに毎日忙しいんです。

だから、いたわりたいときに思い浮かべたあなたを、いたわっていいってことが何よりうれしい!
ねぇ大丈夫? って急に尋ねたり、プレゼントあげるよ! って急に押しつけたりするときに、全然遠慮しなくていいことがうれしい!

ブログにはこんなこと書けちゃうから楽しい!

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26歳・女です。

twitter@koyama1987やってます。メールはこちら

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