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ファンタジー好き少年少女におすすめ

梅雨と睡眠の相性のよさ! しかもテレビつけりゃ世界最高峰の戦い垂れ流しで、こりゃもう閉じこもりに最適の季節だねぇぇぜぜぜ!

それはそうと、もういっちょ音楽の紹介です-
梅雨が始まる前に一仕事していたのです。

ゲーム音楽とか映画のサントラ好きなひとにおすすめの大阪のバンドです、「ときめき☆ジャンボジャンボ」ってバンド名だけみて「ナメてるやろー」と鼻で笑ってると痛い目見ーるよ! わたしみたいな人間になっちゃーうよ! 二の舞になっちゃいやーよ!

わたしが日頃から抱いていた「インスト曲の作曲てどうやってるんだろ?」という疑問についても、今回インタビューして、なるほどなーと思ったことがたくさんあったので、インタビューも読んでほしいです。
なんかね、記事には書いてないけど「たとえばかっこいいTシャツをさらっとスまして着れないです、なんか小ネタ入ってた方が落ち着くくらい」「かっこよくかっこつけれたらいいねんけどな!」って話で盛り上がったので、たぶん、照れ屋さんなんだろうな、ってうれしかったです。

そして、せっかくなら7月1日までならフリー・ダウンロード曲もあるのでどーうぞ。
わたしも今までろくに楽曲ダウンロードって手出してなかったんだけど、やってみると楽なもんですな。
音楽配信サイトototoyで変な目にあったって話もないし、フリーだけなら驚く手軽さで自分のものになるからどうぞどうぞお試しあれよー


【ototoy】ときめき☆ジャンボジャンボ『ECLAT』インタビュー

『マーブルナイツ!』/ときめき☆ジャンボジャンボ
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ベッドではヘッドホンよりイヤホ ンやね

ある日突然 ヘッドホンが半壊して、分解して修理してたら、あ、これはもうちゃんと直んないなって分かって疲れた。
そんなこともあって、しばらくウォークマン(って言うのかな、とにかくポータブル音楽プレイヤー全般を言いたいんだけど)断ちした生活してたんだ、断食みたいに。
ほんの1、2週間のことだし、その間だって、テレビはいっぱい観てたし、お店や家のリビングでもいろんなポップソングは流れてるし、パソコンを触っていればちょっと気になった曲を試聴することになるし、スピーカー越しにたくさん音楽は聴いていたはず。いいなと思う曲との出会いもあった。

でも、さっき、明け方、ベッドに入って 雨降ってるけど窓開けっぱなしにしてじっとしてたら、気持ちよく眠れない疲労感なしの身体に雨のザーザー音が結構辛くって、なんか焦った。
いつ壊れるかわからんヘッドホンを久しぶりにかぶってウォークマンのボタンを押してみたら、「あ、音楽を聴きたいと思ったときに、身体のすぐそこで鳴らしてもらえるって、すごく貴重なことだったんだ」ってはたと気付いた!


前にも雨がたくさん降った日に傘さしながら聴いたことを思い出して、LOSTAGEの『LOSTAGE』ってアルバムを選んで聴いたんだけど、前と全然違って聴こえたなぁ。乾いた音がやけに静かにジィーンって響いた。
この曲を聴くべくして聴いてるんだなーって感じて、ありがたみがあるっていうか、なんか自分で選んだことをつい忘れる感覚。
これからしばらく、雨がザーザー降る日はこのアルバム聴くんだろうな。雨が降るたびこの明け方のこと思い出すんだろうな。
そういう出会い直しがあると、焦る気持ちは一端静まる。




ということで、LOSTAGEのインタビュー記事書いたんで読んでください!
【ototoy】『LOSTAGE』インタビュー記事

以上、『LOSTAGE』とウォークマン断ちのススメでした!
はっははー! 雨あがった! ヘッドホンぎりぎり調子いい! はしゃいだ次の日の乾いた気持ちにロックンロール、お薦めです

電子機器全壊~

はっ! いかんいかん! マカロン!
(ゲーム内でメキシコ上陸果たしたよ~ 馬でパッカパッカ走り回ってま~す )

こんにちワールドカップ~、むしむし暑くなって参りまし多毛作~、アイスキャンディーばかり食べてお腹壊しなさんなヨハン=シュトラウス! マカロン!


あ~~あああ~

よくぞここまで、と思うほど恋愛感情と無縁の日々を送っています。
ほんで思ったのですが、乱暴な気分のときに、外に出て、歩いたり電車乗ったりしていると、半径1m内の街行く人々に対して「もうッ! なんで!」「邪魔邪魔邪魔邪魔!」と連続で感じることってありますよね。イライラに 歯止めかからず アザだらけ
電車で隣り合わせたひとがうたた寝してもたれかかってくる、前を歩くひとの傘の先が自分に向いている、自転車乗り逹が揃いも揃って横断歩道の自転車ゾーンに行かん、などなど。愚痴っぽくなっちゃうけど、こんなのいくらでも日常から溢れ出てくるわんワンワーン。

で、そういうときの不快さって、「まわりのひと(と言う名のわたし)の身にもなれよ」っていう気持ちが出発点になってると思うのです。人様に迷惑かけんな、周りのこと想像して行動しろ、と。
でも、「あああああ~また隣のひともたれてきた~、やだやだやだやだ肩すくんじゃう。わたしって不運~」ってことで自分の頭がいっぱいのときって、わたしも周りのひとのこと考えてないんですよね。自分のことは想像してって言ってる癖に自分のこと以外想像しないイヤなやつ!
対して、穏やかな気分のときは「あらあら、きっとお疲れなのね。徹夜明けかしら? 大変ねぇ~」って発想もあるから、終始穏やか。
むしろ相手を(勝手に)いたわったことで(勝手に)なんとなく善いことしたよな気分になって、慈しむ気持ちが倍増しちゃう、穏やか気分製造機ですわガシンガシーン

「何事も気の持ちようだよ!」
ってなるほどなー、確かに機嫌やら体調によって その日みえる世界は違ってくるけど、その先のことって今まであんまり考えたことなかったや。
棚から急にぼた餅がぼとぼと落ちてくることなんてそうそうないし、せっかくなら不快な気持ちなんて全然望みたくないよ。
意外や意外、快/不快さえも最初のムードに左右されちゃうってんなら、ある程度コントロールできかねんぞ。自分の流れってのは、ほっといた分だけ ばしばし拍車がかかってくもののね。
思い通りっちゃあ思い通り、意のままにいってんのかねー


突然流れが変わることって貴重なことだったんだな、って今さら気づいた次第です。日常のなかで物は簡単に壊れますけど
流れを変えるエネルギーが やっぱ大事なもののひとつなんだろうなあ

からだの管が気になる

なんとなくだらだらと寝つけずにいる、簡単に言うと、眠いのに寝れないこの状態。
多分、いつかは、いつの間にか眠ってしまって、起きるときには もっと眠っていたいなんて思うこと、予想できてはいるんだけど。

鼻がぐずぐず息がしにくい、あくびをすると喉が痛い、鼻をすすると耳に違和感、足の先がかゆい、左腕の虫刺されもかゆい、髪の毛がちくちくしておさまりが悪い、目もかゆい、何か読みたいけど読んでも落ち着かない、何か書こうかとも思うけど書きたいことなんかない、いっそ風邪をこじらせてしまおうかしら、いやそれも都合わるいな、ゲームしてものめり込めずに虚しくなるだけだろ、映画をみるのも億劫な感じ、くしゃみが気持ちいいなぁ、そういえば数時間前に喫茶店でアイスコーヒーを飲んだ、眠れないのはカフェインのせいか。

世界中で今眠れないひとたちの顔を想像してみる、眠れないひと同士でペアを組んで、電話なり抱き合うなりしたらいいのに、なんて思う。


誰かを呼び出す想像をしては、「こんなときだけ存在思い出すなんて、相手に失礼なんじゃない?」
眠れないひとはみんなそんな思考回路に陥っていそうだなあと閃く。思い出される側なら悪い気しないぞなんて茶化しながら。

泣きたいのかなぁ。わたしは思いっきり泣いてすっきり眠りたいのかな。
気にすると気になる。
お酒でものんだらよかった。そしたらもっと感傷的にぐらいなれたかも、しんどいからだに陶酔できたかも。それは意外と明日のからだによさそうなこと。

そういえば、家から駅までの道で紫陽花をたくさん見た。もう紫陽花の季節か、と思うと同時に、庭に紫陽花植えてる家の意外な多さに驚く。
ちょうど1ヶ月前は、垣根という垣根に咲いていたツツジに驚いていたから、きっとわたしの観察力不足なんだろう。だって花が咲くのは1年のうち わずかな時間だ、あとは枝とか葉っぱとか。枝とか葉っぱに全然目がいってないってだけなんだろう。
いやでもその花も去年の花と一緒に見えても違う物体なんだなあ。不思議だ。


気付けば壊れたままの電化製品に囲まれている。今月はたくさんネジを外した。
わたしの鼻も耳もネジを回して取り外せたらいいのになぁ。
すっきりしないものって、気になると気にして忘れるまで気になる。
ひとつずつ解決していく気にもなれない。ああもう、朝になったり夜になったり、よくも飽きずに自転してんな、うんざりする!

同情するなら鍛えろよ

左手で鞄を持つ癖がある。
左肩に鞄の紐を掛ける癖がある。
気づけば左肩に鞄の紐を掛けて、手土産か何かが入った紙袋を左手で持っている、なんてしょっちゅうだ。何の比喩でもない。

身体の左側に鞄があると、お財布やハンカチを出すときに右手でスッと済ませられる。(わたしは右利き)

でも あんまりだ。左半身が、本や財布や水筒や化粧品や筆箱や電子機器やノートやいろいろ、ひとつずつは数十グラムでも 合計したら数キログラムだ。
それに対して右手は携帯電話のみ。トゥルルルーん、お母さんに電話しながらハッとした。
右手、楽しすぎ。左手、かわいそう。

だからちょっと意識して、鞄をふたつに分けて、右手にも積極的に荷物を持たせてみる。ちゃんと意識してないと、すぐ左手が「あ、持ちますよ~」と媚びへつらってくる、丁重にお断りして右手で持ち続ける。

お財布でも携帯電話でも、何かを扱うとき、いつも左手は支える役目だなぁ。縁の下の力持ち。


と、まあこれはひとりで歩くときの話。
わたしには左手で鞄を持つことだけでなく、さらに誰かと横に並ぶとき左側にいく癖がある。
その時はまた、鞄は全部左側、ふたりの外側に追いやられる。
この癖は何なんだろうなあと思いながら、もう18年くらい付き合い続けている。自分の心臓を(ふたりの)外側に曝している感じがいいのだろうか。ろくに交通ルールも理解していないくせに。

確かに隣のひとを守りながらの負傷、はヒーローみたいでかっこいいぜと幼い頃から思い描いてはいるが。
癖ってそんなイメージに支えられるから続いてるってものでもないだろう。そんな大層なものではない。うん、そんな大層なものではない!


自分の癖を知るのはいろいろおもしろいことだね、誰かに癖を知ってもらうのも嬉し恥ずかしうれしいことだね、こっそりね、こっそり。

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26歳・女です。

twitter@koyama1987やってます。メールはこちら

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