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ベビーフェイスと老婆顔は紙一重

ボンバヘッ! お雑煮食べてモントリオール! みなさんおげんこ∞?
「こんなに馬鹿だ(だらしない・堪え性がない)と思わなかった!」と母に言われてメケメケ情けない気分です! 雨も降って隣の芝は青くてフサフサでーす!

いぇい!

昨日友人(女)と電車のなかで話してたとき、最近わたしがあんまし乗り気じゃないながらも、まあやらなあかんしやってる作業について説明することになった。
大阪育ちのおしゃべり癖も手伝って、それなりにおもしろみある感じで話してたら「わあ! おもしろそー! うちが毎日やってることと全然ちがうわ~」って言われた。
その子に説明してみたら、そういえば わたしだって いつかはその作業おもしろそーって思ったじゃんね、だからやってるんじゃんね、ってこと思い出してニンマリした。説明してみるもんだねぇ!
誰かに説明できるようにしとくもんだな。それってなかなかダルい作業だけど


東京で暮らす友人が、ライブしに大阪に来るって言うんで聴きに行った。(さっきの話の「電車」はそれに向かう電車!)
「人前で歌うなんて胆座ってんな~どきどき」(いかんいかん、友人視点が抜けきらん!) 「歌詞にわたし出てけーへんかな」(いかんいかん! 友人視点が抜けきらん!)とか、そういう気持ちがぽんぽん生まれてしまうなか、2曲目あたりで吹っ飛ばされて、わたしはなんかうれしかった。キュッとした、キュッと。

そしたら、偶然にも、あ、その日は2マンライブやってんけど、もう一組のバンドが、多分みんな30代やと思うねんけど、このライブでドラマー脱退っていう節目の日だったんよなー。ドラマーの実家が利尻島だって言うんで昆布配られたもん、ラッキーだー。
あわわ、ひとの節目に偶然居合わせちゃったぜ何食わぬ顔でよー、とたじたじ思ってたら、まだまだバンド続けるボーカルが「今日は、俺らのこと知らんでも、『あ~この曲ね!』って顔して聴いてくれ!」って叫んで笑って、結局ちょっとしみじみ、笑える時間を過ごした。
かっこよかったし。
グレッチの弦がブッチン眼鏡吹っ飛びキュインキュイーン!

歌とか聴くと、「あー、あんまり簡単に『しょーがないよ』って使っちゃいかんな」と改めて閃いちゃった。
自分のことに関してはもちろん、相手を慰めるときは先に言っちゃいかんのかもしれんなーて。
「もうこればっかりはしょうがない」と思うことって増える一方で、やってらんないのんだーけどっ

ただし、「しょうがないやっちゃな~」は言われたい言葉ベストテンにランクイン済みなのでそこんとこヨロシクです!

宝美『生まれたところを遠く離れて』(←「瀕死2パーセント」のとき、鈍行乗り継いで北海道に行ったときのうたなんだって)


コルクス『June bright』(ギターソロかっちょいいーねぇ)
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このかわいげのなさは記録的


インガスンガス~ン、スキムミルク! 脱脂粉乳脱脂粉乳!
やっぱ1日は何かしらの挨拶から始めないとね。ほかの動物たちの挨拶が知りた~い、主に野良猫たちの!

しかしびっくりしたね、もうDon Quijote!
ついさっきのことなんだけどちょっと聞いてよ。
わたし今日は昼から大学行く日でね、やっと出掛ける準備ができて、自分の部屋からパタパタと玄関までやってきたわけ、鞄やら洗濯機に放り込むパジャマやら抱えてさ。
そんで今日はブーツにしよっかな~(足首までのかっこいーやつね)、暑いしサボにしよっかな~(爪先までツルンとカバーされた木靴サンダルってとこ!) って迷ってたの。靴選びって わたしみたいなお気楽大学生にとっては1日のうちでも結構じゅーよーな場面なのよ!
特に今日は着替えるときに 靴のことちゃんと結論出してなかったからさー

そしたらナイスなタイミングでお兄ちゃんが、玄関近くの脱衣所から出てきたの。「あっ、おはよー。大学行ってくる」「いってらっしゃい」「(駅まで車で)送ってくんない?」「送らーなーいッ!」「あー、まあいいや天気いいし。ねぇねぇ、どっちの靴の方がいいと思う?」

「何その服、なんでそんなにセンスないの」

たーしーかーに、今日のわたしは爽やかな5月の風に誘われて(!)青いチェックのシャツなんか羽織ってみてさ、しかも似たような青さのデニムのロングスカートなんか履いちゃって、全身青いブルーウーマン(プラス灰色パーカー)って感じだけど、その言い方はないんじゃないの、お兄ちゃんがいくら「センスいい」としてもだよ。しかもそんなこと上半身裸で言わないで、もうっ、猫もニャーって鳴いてんじゃないわよ、お兄ちゃんの後ばっか追いかけちゃって。んもーーーっ、こっちは今から出掛けようとしてるのに! 着替え直す時間なんか無いんだから!

「このシャツもこのスカートも着たかったんやもん」「はあ……」「どっちの靴がいいと思う?」「どっちも一緒やん、両方赤いのに」


結局サボ履いてきました! カポカポカポカポ!
「あれもやりたい」「これもやりたい」って脈絡も秩序もあったもんじゃねーな、全体を眺めなさい全体を。そしてピタッとはまるピースをはめるべき場所にはめこむこと、すべきことから優先的にすること、じゃないといつまでたっても責任とか信頼とか熟練とか、そういう境地に辿り着けないわよオタンコナス!
そこまでわかってるなら ブログなんて更新してないで卒論の準備なさい!
そんな通学路の途中でいつかの野良猫に再会しました。声がうんと高くてか細いの、なんかかなしいことでもあったんかってくらい、まあ「再会」て言われてもブログに書いたわけでもないしわたしにしかわからんのだけども

大事なのはふれあいなんだぜ!

アミーゴアミーゴオーラオーラ! メキシコ行きたい資金が欲しい!
宝くじでも当たんないか~

なーんだろ、最近、かなしい気持ちや日頃の鬱憤を 歴代男友達(殿堂入りメンバー)とのふれあいで慰めて/晴らしているわたしですが、ここで主張したい!

みんな ちゃんとわがままで居られる場所を持つべきだ!
少なくとも「今わたし言いたいことばっか言ってるな~」って思える場を!

男は思いっきり働いて、女は思いっきり泣いて って、少しは自分をスッキリさせてあげた方がいいと思うよ、自分のなかの男と女と、いろいろあるとは思うけどねもちろん。
わたしにだって いろいろ不確定要素はあるからさ

いや~ お酒がおいしい日々が続くね
ってことは生きてる実感結構あるよねー今わたし

わたしのこの愉快な気持ちが 目の前のひとに伝播しますように!!!!!!!!!

卒論題目が決まらずの日々

あにょはせよ~ 靴ひも固く結びすぎて窮屈せよ~
大阪の地下鉄のなかで手頃な箱から何かをつまみ上げてるひと見て「えっ、麻薬?」ってジィッと見てたらハイソフトキャラメルだったゼヨー ぱー

友人の独白読んだり 地球滅亡する想像したりしてたら、ふと「誰かの人生と誰かの人生を交換し合えたらいいのに」って思いました。
でもそれって無理なんだよなー、別に履歴書に書ける内容だろうと書けない内容だろうと、なんだかんだ経験積み上げてきちゃったもんなー。
今の立場だけ交換しちゃっても 周りも自分も困っちゃうよね! 「なんで居んの?」って言われちゃうもんね! それってかなしい!

別に誰かと交換なんかせんでも、今から方向転換しちゃえばいいじゃん、ってね、確かにそうなんだけどね、積み上げてきちゃった分なかったことになるのはさすがにもったいないっていうかさ。そこはわかってよ。(たとえばほら、大学4年目にして中退しちゃったらもうそれは高卒扱いなわけじゃない。結構手間だった受験勉強とぼちぼち集めた単位はなんだったんだよ~、って思うのって普通でしょ?)
「今からでも何にだってなれる!」なんとなく信じてはいるんだけど。

どこに行ったって何かしら責任とらなきゃいけないんだろうし、そんなことって前々から把握できるほど単純な内容じゃないし、「もっと気楽にやっていけたらいいのにー」なんて誰もが一生思うことなんだろうと、ヒッピーにはヒッピーなりの閉塞感や憂鬱があるんだろうと、とにかく足元のタスクからコツコツこなしていけばきっとそのうち明るい気分になれるよね~と、自分に言い聞かせていたら駅の階段でこけましたもういやだ。

来年に地球滅亡するなら ズルでもなんでもして今すぐメキシコ行くんだけどなー
そんな気分で生きてたってモテないよなー

彼女はその生涯に、何度だって同 じことを閃く。

コワイものなんかないよね
ときめく方がいいよね
It's my job スマイルとアクションたっぷりステージで
全部出しちゃう 御開帳
「どう このハイヒールかわいいでしょ?
パーティのときにちょうどいいでしょ?
ついまた買っちゃったのよ パーティは好きじゃないのに・・・」
朝は弱いわたし あくびをしてたの

ここでちょっとロックモーション
更に注文するものない?

あたしを知りたいと思う気持ち
凍らせない様に気を付けて
誰よりもあたしをちゃんと見透かして
口の悪さや強がりは"精一杯"の証拠だって

よくある話と笑い飛ばせたなら
これほど夕陽に溶けたりしない

♀♂∴∞££££££££££££££££££££∞∴♂♀
こんな可憐な女の子たちが歌ってる歌のツギハギでしたのよー、
括弧内は作詞したひとの名前だよー
こりゃ変態揃いだな!

『乙女のポリシー』石田よう子 (芹沢 類)
『マーチングマーチ』HALCALI (RYO-Z)
『晴れ女』PUFFY (斉藤和義)
『スマトラ警備隊』相対性理論 (真部脩一)

『くちびるモーション』PUFFY (吉井和哉)

『プライベイト』広末涼子 (シーナ・リンゴ)
『カプチーノ』ともさかりえ (シーナ・リンゴ)

『恋のエチュード』PUFFY (草野マサムネ)

タイトル:『キャンディ・ベリーマッチ』わたしの書いた小説

だとしても、って話だね!

みんなにとっては当たり前かもしれないけど、

神経いかれてるからって 純粋ってわけじゃないし
同性愛者だからって 繊細ってわけじゃないし
公務員や弁護士や医者だからって 無難ってわけじゃないし


それと一緒で

反骨精神あるやつが えらいわけでも
たまごごはんおいしく食べるやつが 気さくなわけでも
革ジャン着てるやつが 無骨なわけでもないんだってね

だけど、
そうなんだけど、
わたしがしってる やさしいひとは、みんな
ちょっとずつ壊れかけてて、
かっこいい音楽や詩集を知っていて、
ハンカチとか靴とかちゃんとしてて、

それから、えーと、えーと、
わたしのくだらん迷いを聞いて 笑ったり泣いたりしてくれて、
わたしの好きな色のプレゼントをくれたこともあって、
わたしのあげたプレゼントをわたしに自慢してきたり わたしの気になった作品を調べてくれたりした。


わたしは そういうやさしさしか知らないから、
かっこつけたい気持ちの先に やさしくなれるヒントがある気がなんとなくしていてね、
わたしの知らないうちに みんな勝手に死んじゃうなんてことないように、って、そればっか祈って泣いてます。

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26歳・女です。

twitter@koyama1987やってます。メールはこちら

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