FC2ブログ

これがわたしのパンクです

イイトコドリの何が悪い!
スポンサーサイト



春の雨! ヌードル!

晴れの日だろうが雨の日だろうが何の疑問もなく登校していた高校生時代、友人N(女)が残した名言を記しておきます。

「返事は待ってると来ないものだ」

ン~~~、真理!

ムスタングとわたし


チャーオ オーラ ビエントビエント!
わたしが思うに、春って季節は浮かれちゃうね!
NUMBER GIRLに言わせれば「大当たりの季節」ってとこかしら!
ヒャッホホ~イ!!!!!!!!!! 躁躁躁躁躁躁躁!

浮かれてフワッフワに軽くなった足取りで、ほいほい観に行った3本の映画の素晴らしさについて書き留めておきたい気持ちも山々なんだけど、今日は頭スパークリングだからやめとこぉーっと!
アリス、さいこーだったよ! フザケスギデップ!

思えば1年前のこの季節はもう少しあったかくって、Tシャツにパーカー羽織ってデニムのロングスカート履いたら充分だったんだ!
それでわたしは「バンドするのだ~ パンクな歌詞を書きまくるのだ~!」と息巻きながら真っ赤なベース・ムスタングを中古で買った! (んー、あれから1年か! 感慨深い!)

わたしはムスタングに恋をしたが、そんなに夢中に可愛がらなかった! 全然バンドなんかやってない! ポーっとしてたら半年くらいすぐ過ぎた! じゃじゃ馬ムスタングを飼い慣らせなかったのね
そっから先の半年間はさーらーに、触らなくなっちゃって、というのも、そもそもわたしは 西東京のバンド・Far Franceのミドルベース・松島昴に憧れて、ムスタングちゃんを買ったのに、松島昴ったらプレシジョン・ベースに乗り替えちゃうんですもの! かわいそうな緑のムスタング! 馬鹿! 非道!

しかし、松島昴がムスタングに別れを告げてからまた半年くらいが経って、またこの浮かれた季節が巡ってきて、そしてほんとにひょんなきっかけがあって、わたしはかわいいかわいいムスタングちゃんをまた愛しはじめています! 今度は嘘じゃないんだから! ほんとだよ! ただいまムスタングちゃん! 待っててくれたのね、大丈夫? 歪んでない? 拗ねてなーい?


いつかこのムスタングちゃんをメキシコに連れてってあげるのがわたしの夢です!


(今からCDや本売って教科書買って大学いってきまーす。何せ教科書代として親から貰ったお金を使い込んでしまったからね! わたしはじゃじゃ馬だからね!
数年前に「カート・コバーンも読んだ!」というコピーに反応して買ったウィリアム・バロウズの『裸のランチ』も売り飛ばしてくるぜ ナッツカシー!)

ちらし寿司と煮豆と味噌汁

昨晩の我が家、夕飯後の会話の記録。

わたし「わたしメキシコにハマっちゃったの。今、趣味はメキシコだから」
母 「あら」
わたし「パパはバリ担当でしょ。趣味はバリ島。お兄ちゃんは南仏? 十字軍が好きなんだっけ?」
兄 「十字軍っていうか、異端派だな。カタリ派とか」
わたし「パパは趣味バリ。お兄ちゃんは趣味異端派。わたしはメキシコ。ママどうする?」
母 「え~、じゃあ韓国!」


シェケナベイベーくびったけはメキシコを応援しています!

大学でこんなことありました!

「○……○やまさん!」
春うらら!
光のどけき春の午後、大学のゼミ授業が終わるや否や、わたしはそそくさとトイレに駆け込みました。授業終盤から自身のハード・コンタクトの汚れが気になっていたのです。
そして 洗面台、鏡の前に立ち、コンタクトレンズを完璧に装着し直し、ついでに口紅もきちんと塗り直し、無造作ヘアの造形にも目を配り、最後にニコリと口角をあげる練習までして そそくさとトイレから出ました。ひとりで。
そしたら、小さな声で、冒頭の言葉を掛けられたのです。そうです、わたしが変な○やまです。

一瞬 ピンときませんでした。トイレで気合いを入れ直し、「颯爽と歩き出す」わたし。
そんな瞬間に話し掛けられるなんて思っていなかったのです。面喰らっちゃいました。
しかも、彼女の声は弱々しく、まるでスモールライトか何かで昆虫サイズに小さくされた人間に話し掛けられたみたいな空耳感だったのです。…昆虫サイズは言い過ぎかも、まあ猫くらいかな?

わたしが空耳ってことにして通りすぎてしまう一歩手前で、彼女がもう一度「○やまさん!」と声を発してくれて、わたしたちは出会いました。それはほんの一瞬の判断の話ですが、勇気の要ることだったと思います。

わたしは、彼女の顔をみとめてもまだピンと来なかったので少し焦りました。「誰だ誰だ誰だ!」
でも、わたしがたじろいで恥ずかしい気分になる前に彼女は名乗ってくれました。彼女は先ほどのゼミを一緒に受けていた学生で、わたしのとある友人の恋人でした。わたしたちは お互いに存在と名前は知っているけどほとんど初対面でした。
そのとき彼女が、自分のフルネームと恋人のフルネームのどちらを先に発したのかを もう思い出せませんが、わたしは自分がそのとき、授業中に何となく聞いていた彼女の名字ではなく 友人の話から聞き知った彼女のあだ名の方しか思いつかず、とっさに「ああ! ○○ちゃん!」と叫んだことは覚えています。
そしたら彼女は「○○ちゃん…」とつぶやいて少しはにかみました。もしかするとそれは恋人同士だけの呼び名だったのかもしれないな、と今は思います。でも、そのときのわたしのなかで彼女はほぼ100% ○○ちゃんでした。


今、わたしは「今度あのこに会ったら、彼女のこと何て呼ぼっかなー」と考えながら大学に向かっています。
4月のキラキラした大学キャンパスにはカジヒデキのCDがよく似合います、いわゆる渋谷系ってやつです。
こういう季節は、ついつい浮かれていっぱい遊んで、夢中になる分いろんなことを忘れちゃうってわたしは知ってるから、急にこわくなってはブログを書きます。
そして、こわくなったときはロックンロールを聴きます。忘れたって別にいいんだ、かなしいけど。って思います。
「Tell me Why? HI-HO! 」

(そういえば、この間 国語辞書めくりながら友人Nと電話していて発見したんだけど、「ヤッホー」の語源って「YO-HO」らしい! 友人N曰く「海賊でしか聞いたことない」)

忘れたくない!
全部 覚えていたいぞコノヤロー

右利きの憂鬱


わたし「あれ」
右手 「おーい」
わたし「なんか聞こえ…」
右手 「おーい!」
わたし「あ、ここか。わっ、なんじゃこりゃ」
右手 「緊急事態セヨー! 痛い痛い痛い痛い!」
わたし「あーあー、トゲ刺さってるじゃん手のひらに」
右手 「はやく抜くセヨ! 埋まるセヨー!」
わたし「いつ刺さったんだろ、まあいいや。ピンセット持ってきて」
右手 「コチトラ怪我人なのに! 人遣い荒いセヨ!」
わたし「はーやーくー、すぐそこにあるんだから」
右手 「ほれ、はやく抜くセヨー!」
左手 「ヒィィッ! もしかしてわたしの出番でGUESSか……?」
わたし「そうよ、しょうがないじゃない。右手が痛がってるんだから」
右手 「はやく抜くセヨ!」
左手 「でもわたし不慣れですし…そんな大役務まるかどうか…(もじもじ)」
右手 「くれぐれも埋めてくれるなセヨ!」
左手 「ヒィィッ! でっでっでもわたしっ何をやっても右手さんに劣りますし…。鍵盤さんも言ってました『右手のほうが付き合いやすい、左手はムラがあって痛いんだ』って…」
わたし「そうは言っても、ここであなたが何もしないんじゃ困るのよ」
左手 「ほっほっ他の左手にあたっていただけませんか」
右手 「ほかのだったら右手でもいいだろ」
左手 「ああそうか…、すみませんわたし馬鹿でいつものろまで…」
わたし「そんなこと思ってたの? 大丈夫よ、わたしも右手もいつもあなたには感謝してるんだから」
左手 「!!!」
右手 「そうだよ、おまえの爪に色塗るときがいちばん嬉しいんだぞ」
左手 「えぇ~(へなへなへな)」
右手 「おまえのほうが指先もスッとしてるし」
わたし「あら、わたしはどっちも好きよ。それぞれに指輪を似合わせるの楽しいわ」
左手 「あっ…ありがとうございます、わっわっわたしっ…。ピンセット貸してくださいッ!」
右手 「よろしく頼んだぜ、おまえしかいないんだから!」
わたし「そうよ、あなたしかいないんだから!」
左手 「はいッ!」


めでたしめでたし

働かないとこうなっちゃうよ




ラグナロクやろ


2年前の自分にちょっとした用事があって、当時の雑記帳を開く。やあご無沙汰だね!
そこで思いがけず発見したメモを曝したいと思う。


ソビエト連邦→うずら→LARK→くさ→さっちょうどうめい→板垣退助→見聞録東方ポーロ→ロシア→阿修羅→ラグラロク→くさりかたびら→ラマ→マッキンリー大佐→サイモン教授→樹脂→シーラカンス→スルメイカ→カロリング朝→ウパニシャッド哲学→クレオパトラ→ライ麦畑でつかまえて(ハイ! つかまえて!)→テスト→屯田兵→石狩平野→やりなげ→月曜日→尾てい骨→月→キメラ→ラムサス→スパーズ→図画工作→くつべら→ラッキーストライク→クール→るんば

妖怪・更新婆


よっぽどの事情 = 涙が出ちゃう状況下

パトロンを斡旋してやる


ごっつぁんデース、お相撲さんの日本語教育すごいと思います!

今年もまたバカノヒトツオボエ様に桜が咲きまして、春だねぇ、ここはひとつ気持ちを入れ換えてフレッシュフレッシュ! と意気込む気持ちに早くも厭きがきましてデスネ、日もすがら何をしていたかというと、手頃なサイズの箱に好きなものを貼っていました。
持っててよかったペーパーボンド
よーし! 今年こそ箱主体の生活を送るぞ!

ふと前々回の記事の「キャピキャピ中高生って無条件に素晴らしい愛をもう一度論」になんとなく賛成致しかねる原因、について思いをめぐらせてみました。
あー、わたしはきっと「その時しかできないこと=やるべきこと」という価値観に反撥を感じているのろうだと思います。
と いうのも、(生々しい例を挙げますが)誰かが「新卒採用のチャンスは今年だけだわ! なんとしても今年就職決めなくては!」なんていう冷静な判断のもと「その時しかできないこと」を選択しているのなら、アッパレ、勝手にがんばってくれ。と気持ちよく賞賛できるのですわたしも!
しかし、キャピキャピ中高生たちは別に、「こんな袖口の汚れたセーターを最大限まで伸ばして様になるのも今のうちだわ!」と知って そう振る舞っているわけではないじゃないですか。
そこを「ああいった態度ができるのもあの年頃にだけ許されたもの。若いって素晴らしい」なんて言っちゃうのは舐めた話だと思うのです。中高生の視点を無視しています、若さの魅力はたぶんそんな年齢の話じゃ解決できないでしょう?

何が書きたかったかと言うと、わたしのなかで「今しかできないことをするのだ」という意思決定の基準は よっっっぽどでない限り最優先にはならないんじゃないの、という仮説が立った、おめでたい! です。

と いいつつ「来年から会社員かー、今のうちにアフロにでもしよっかな」なんて言ってますけどね。

あ、「音楽も小説も映画もゲームも漫画も服も 薦めるなら古典より今のひとだろ」ってのは心から思います。今しか応援できないもんね!

何もかも顔みたいだろー

keytaro
最近の違和感発表のコーナー!

「自分が求めていることがすべてであって、真に求めていないことは、何であれ、行う必要はありません。」 twitter 叶恭子botより

私 「浅井健一かっこいい~」 友人「細い声だ」
私 「いっぱい曲つくってるのがまたいいよね~!」
友人「多作なんか。オタクだなそいつは。」

麻薬密輸罪・中国で逮捕された日本人死刑囚の友人「海ひとつ隔てた日本で捕まっていたら死刑でなかった。やっぱり納得できない。」 4月5日朝日新聞より

芸人・トータルテンボスのとあるファン 「おはようございます コンビ名のトータルテンボスを回りの人やファンのみんなはトーテンって呼んでますけど藤田さんは自分達の事を言うときになんて言ってるんですか?」
トータルテンボス藤田 「『ウチら』です。」 twitterより

殺人者と父親を兼ねたという点で、ダーウィン的基準からすれば、なかなかのものといわなければならない。
『ガラパゴスの箱舟』カート・ヴォネガットより

◇今日のしてやったり◇
仕掛け人の女「ハッピーポイントさしあげます!」
人見知りの男「やったー!」

仕掛け人の女「これからどうする?」
人見知りの男「えー・・・ どうする?」
仕掛け人の女「いくじなしー」
人見知りの男「!!!」

覚え書きを共有したまえ!

おいっちに! おいっちに! 東方神起が活動臼歯で眠れぬ夜に歯がもげる思いです!
うおー、最近 奥歯の抜ける夢をよくみるんですよー、グラグラの感触から抜けた後の歯茎の艶かしい感じまで鮮明な夢で結構楽しいんです、げへへのへ

◇歴代仲いい女の人を思い出した◇
 お酒好きなひとが多いと思う。
 お酒を日常的に楽しむ、という印象。
 わたしの親はふたりとも お酒はからっきしだったから、晩酌文化を知っている彼女たちはなんとなくかっこよくみえる。
 お酒の楽しみを教えてくれたのは、彼女たちとその家族だったなぁ。
  
 あ、別にそれだけです、こんな感じで更新して意気マース

◇自分の書く文章のテイストについて◇
 先日、エッセイを書いて友人に読んでもらう機会があった。(ちなみに奥歯が抜ける夢の話です)
 その際に「ブログの文章とエッセイの文章どっちが好きなん?」と尋ねらた。
 原稿用紙にエッセイを書くときは、作文・作品という意識からかもうちょいスマートな集中力なの、か?
 自分ではあまり考えたことなかったが、確かなのは「過去の文章について、ブログのほうがよく読み直す」ということかな。
 1年前の文章について、ブログはわりかし頻繁に読み返して「あー」「へぇー」と思う。
 1年前に書いたエッセイは、当たり前の話を気合入れて書いてるからか、「へぇー」と思う部分が少ないのでたまーにしか読み返さん。

 なんやろ、なんか違うんかなぁ。

◇女子高校生が眩しい論◇
 最近「制服姿の高校生のキャピキャピ感が眩しい」という発言をよく聞く。
 箸が転がってもおかしい年頃、とにかく溌剌としていてかしましい!
 確かにあれぞ、若さ・どまんなかである。

 しかし、なんでしょう。この話題がわたしは好かん。
 (1歳や5歳の違いでも高校生と大学生ではこんなに違う!という主張はよくわかるのよ。)
「何でもかんでもおもしろおかしくはしゃげちゃうこと」
「ちょっとした些細なことに憂いを感じてしまうこと」
 が青春の条件、ってわけじゃあないもんねぇ。と、よく思う。

 どんなことでもいいから、憧れる対象っていうのを失わずにやっていけたらいいよねぇ

◇女性誌ananの特集の破壊力がすごい◇
 「胸キュン男子 ―ときめきの”萌え男子”カタログ122―」
 この特集にこそ、現代を生きる女子たちのニーズがすべて詰まっている! と感じた私は正常なのか、ただのオバカさんなのか。
 興味深かったのは、特集の最初に柴崎友香が、萌え男子について「めがね」や「スーツ」に並べて「関係性」がキーだとか書いていたこと。
 確かに男子校生が仲よさそうだと見ていてホクホクするよなーと納得する。

◇テレビ見ているとあのひとを思い出す◇
 容姿がそっくりというわけではないが、「この人を見ると必ずあの人を思い出す」という現象はよくある。
 去年の暮れにわたしのなかで「この若手芸人を見ると必ず○○くんを思い出す」というメカニズムが増えた。
 その芸人が、最近春の特番という特番に出ているので、最近めっきり○○くんのことをよく思い出して、考えている。

◇だれかがやってくれ◇
 友達のうち誰かが飲み屋さん経営してくれたら、すごい頻度で通うし同窓会もしやすくなるから、迷わずやってみて欲しいと思う。
 切り盛りしてみたいなぁ


おわりでーす ちゃおー

中米で死にた~い

きっと居るべき場所なんて誰にもない
よっぽどの宿命がない限りどこにもない
うそでもいいから わたしだけって
はでな演出で さらってみせてよ

エンドルフィン吐き散らして
イイ加減に巻き込まれたいね
プラネタリウムで悪さでもしてさ
リッツ・カールトン追い出されるような
ルドみたいな生きかたもあったのか!

ファッションみたいな約束だって
ウソでも本気で引き受けてたら
ルイジアナにだって住めてたんだよね!

 | HOME | 

26歳・女です。

twitter@koyama1987やってます。メールはこちら

Categories

Recent Entries

Archives