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ハッサーン! ハッサーン!

オーラアミーゴペスカトーレ! どうせなら情熱的に生きたいよね

お気に入りのものばっかり従えて、それじゃあわたし自身は何にも変わんないんじゃないの?
ってそんなこと言われると、足すくんじゃうなーと思うこと、多々あります!

最近、友人と一致していちばん愉快だった話は「乗り気のままいられるのが大事!」ってこと

最初はノリノリだったけど、いつの間にかなんとなく忘れちゃうってことは、それまでの内容の情熱だったってこと! でいいじゃないか
簡単なことだけど、じぶが乗り気でいられるための工夫はなんとでもできると思う。それこそお気に入りの靴を磨いて履いてくるだけでも気分は全然違うもんね

まわりに迷惑かけない程度にちゃんとしなきゃいけないなぁとは思うけど、乗り気でいられそうにないならやらない方がいいんじゃないの。
お気に入りが増えてくって 誰にとっても貴重な体験だろうなーと思います!


だから大富豪たちはもっと 自分らのお気に入りたちにお金ばらまくべきだと思います! わたしたち庶民も なけなしのお金はたいてCDやら小説やら購入すべきだと思います!
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ランランデンデンランデンデン


ヘーイ 誤算の嵐でロケットばびゅーん いってみたいな竜宮城

昔の人が川に沿って住んでたみたいに、わたしたちは線路に沿って住んでいるね!
駅も電車もみんなのもの!
人が集まるところはどんどん便利になってくから、「間違いのなさ」があって安心する。とりあえず行ってみて困ることないよね。(まぁそれはそれは物価高いけど。)
人がいっぱい集まると、需要と供給の話ばっかになるね。社会は擦り合わせとか共通理解なんて言葉で溢れてまして、実はみんな自分が納得できる妥協点さがしばっかやってんのかと思うと、もうそれにしかみえない。

どの駅も、誰かにとっては異国情緒溢れる場なんだろうなと思う。誰のものでもないんだって感じる。
もっと突き抜けた発想が当たって砕けて文化ができていくと勝手に思っていたけど、求められなきゃ淘汰されてくなんて当たり前だったんか。

がんばれよ富豪たち。自分の家の前に駅つくってみるくらいしてくれよ。

お金のあとに残るもの

おはようございます!
これからも シェケナベイベーくびったけは、ドンピシャのタイミングを狙って更新していきますので 何卒よろしくでーす。

久しぶりにバイトに入ったら、バイト仲間の女の子と思いがけず話が盛り上がって気持ちが軽やか!
ふと「あなたは執着心がないわよね」って言ってみたら、「何それどういう意味?」って食いついてきたのさ、ヨシキタほほほい!
「所有欲が少なそうってこと。友達でも恋人でも、自分のものにしたい! って感覚ないんじゃない?」 「ないないー、そんなの全くない!」 「わたし、すごいあるもん。」 「えー! 束縛とか無理無理~~」
あー…以前から彼女の言動に潔さというか慈悲のなさというか、とりつく島のなさを感じてはいたけど、ほんとに悪気なかったんだねぇ! ましてやバイト先だもの、ね!

「なんかさー、たとえばDVDひとつとっても、わたしの場合、好きな映画を自分の手元に置きたいと思って買うんよね」 「えー! それ買って何回も見るわけ?」 「いや、半年に1回見ればいい方…」 「借りればいいじゃないですか!」 「いやだから、コレクション。この気持ちがわからんのだろうけど」 「えー、わからんわからん!」
これは、ただの発想の違いで、原因は多分育った家庭内常識のズレなんだろうねアーダコーダという話でズイズイ盛り上がる。

「え? でも漫画もCDも靴箱も買わないで、バイト代何に使うの?」 「えー、大部分ごはん代で、あと服とか」 「いや、あんた周りの男に払わさせて…」 「いやいやいやいや、そんなもん いろんなひととごはん行きますや~ん」 「(何その口調…) あー、外でひとりでごはん食べなさそうだもんねぇ」 「食べない食べない! えー、そんなん何が楽しいかわからん!」 「え。」 「ひとりでおいしいもの食べて『これおいしいね』って誰に言うのよ!」 「後日、『あの店おすすめですよ』て言えるよ」 「えー! いや! そのとき言いたい!」 「あー」 「ひとりでごはん行くん? むしろ聞くけど!」 「まあ行けるよー。買い物も映画もひとりで行くん好きだしねぇ。あ、友達と行くんも好きだけど」「ヘェーー!」


でも、彼女はさすがモテるだけあって、なかなか自覚的なところが見ていてキモチイイのです。この発言には恐れ入った、もうお手上げ!
「ワタシ服とかもひとりでよう買わんくて~、相談っていうか同意してくれる人が横に居てて欲しいんですよね! かと言ってイエスマン過ぎてもイラつくんで~、まずワタシが着たい服選んで、それについて『似合う』とか『こっちの色のほうがいいよ』とかハッキリ意見してくれる人がいいんですよ」

そんなやつ居んのかよと思って話を聞いてみたら、彼女のお母さん・(今の)恋人・昔から仲いい女の子みんな 大体そういう感じらしい。
「私たちテリトリーが違うよね!」 「同じクラスだったとしても、違うグループやけどまあまあ仲いいって感じだよね!」と笑って解散しました、ちなみに彼女は年下です!

官能的補充作業の提案

ハローアイモイデーン
明日早起きしないといけないと思うと吐きそうだ。嫌なプレッシャーだなぁ。

引っ越しの荷造りを筆頭に、期日までにやるべきことがテンコモリである。雑多で淡白な用事がメジロオシである。大切でズブズブのめりこむべき課題もワンサカである。
そんななか、今日は猫の砂を買ってきた。トイレに入れてやる消臭用のあれだ。
ドラッグストアからの帰り道、自転車をこぎながら猫のことを思うと、なんだか急にかわいそうに思えてきた! 特に何が、ってわけでもないんだけどさぁ。
そして、正に「補充!」「補充ど真ん中」という作業をひとつ経ると、なんだか気持ちが少し楽になった。猫、かわいい。

そんなタイミングで電話が鳴って、気にしていた案件がポポンと音をたてて進んだり、キキィーと音もたてずに止まったり、いろいろそれなりに動き出す。
一生のうちでわたしが変えられるものの範囲は大して広くはないけども、自分で働きかけんと全部おじゃんになってしまう。
小さい頃からわたしには、なんとなく不安になったときは、今までの生い立ちを振り返ってみる癖があって、その度にいろんなひとにお世話になった、って感覚が気持ちを落ちつかせてくれるのだ! 先祖や先人たちの歩みを引き継がにゃいかん!(ちなみに小学校のプールの後の着替えの時間は毎回なんだかそんな気分だった不思議!)
うちの猫が同じようなこと思ってるなんて わたしだって考えてないけど、ちゃんと関わり合いから目をそらさんことが大事なんだなーって思うー 寝つけなくってやっぱり不安ー

うお座の女は魔性の女

こんにちはさらば!
わたしたちがCiaoやAlohaを習うように、異国では「どうも」が便利挨拶として学ばれるのかしらー いいじゃんいいじゃん

百貨店の化粧品売り場の楽しさはすごい。
要望を出せば出すほど、不満を漏らせば漏らすほど、最善策を講じてくれる。ニーズありきだけどな!
「押し売りされそう…あの勢いが苦手…」とのたまう友人も居るが、彼女をみてそれも納得である! 彼女にとっての最高級サービスはまた違う形なんだでよ!
しかし あんな風に要望欲望理想像を誰かに聞いてもらうこと、ましてや引き出してもらうことなんて、暮らしの中でそうそうできる体験じゃないんだぜ!
ってことは 別にわざわざ誰かに見せびらかすもんじゃないんだズ!
互いのニーズや損得勘定を共有できれば 所謂すれ違いや勘違いってのは減るんだろうよ、そりゃそうだけど、それだけで世の中回ってるんなら世話ないんだーね。
そんな直球のニーズの擦り合わせばっかのなかで、文化表現が発展するとは思えないんだぜー

友人の奥さんの出産が無事終わったってニュース。女の子が生まれたんだって。
ほんとうに喜ばしいこと! わざわざ考えるまでもなくおめでたいよー

天界も商魂タクマシイナ


「ちゃっちゃと将来のこと決めちゃいたいなー、郵便局で切手選ぶみたいに。」
とか ふざけた本音吐いてたら、実際にそのような展開にギョギョギョ。
「この先、これ以上のトキメキってあるのかしら?」
なんて、正に結婚相談所! どうしよう神様に弄ばれてたら(こんな商品売っちゃうぐらいだしなー)

なあ、なあなあだなあ

ひょいっす
友人らと飲み交わすなかで、同級生の女子を引き合いに出されて「お前さんも雰囲気美人を目指したまえ」という指南を頂戴する。
彼が明らかにするところには、「後ろ姿に張りがある」「ストッキング姿が妙に艶かしい」「文字に清潔感がある」「何か湿っぽい」「堂島ロールより芋羊かん」が彼なりの色気ある女があるべき姿だそう。

ああ、ありだと思います。男女関わらず、生き様は表れてしまいますものね。粛々。

色気は大事よねー
「たとえば 東京中の排水溝の蓋を ひとつなぎにして盗んできてあげる」これくらい言ってくれるひとがわたしはかっこいいと思います! ご存知SuiseiNoboAz『my disco』からの引用でした! おつかれジャスラック!

運命的に寝不足!

洋梨をひとかけ 摺りおろす夢を見たよ! 気分悪いぜー!

深海って、なんかエライ生態系できあがってんじゃないのって思うわね。
朝マックはこういう議論を活発化させる機能を持つよ わたしん家ではね

日光も酸素もなかなか届かん状態だけどマグマの熱エネルギーはふんだんにあるわけでしょ。生き物は住めるわよね
しかも やれ大気汚染だ、やれ地盤沈下だってギャースカ地上で騒いでても、そんなの遥か数千km上空の出来事なわけですよ。わたしたちにとってオゾン層並によくわからん出来事!
それだけ隔離されててさ、しかもすごい水圧を受けて全体的に「ギュッ」と凝縮されてるのよね。ウヒョー 石油なんて目じゃないよね!

そんななかで、一体どういう仕組みで動いてるんか脊椎動物のわたしには到底わけのわかりそうにない 蟹ちゃんなんかがゴワスゴワス進化を続けていると思うと、なんていうか既にドエライ文明築かれてても驚きじゃないよねー
さらには深海:地上=地上:宇宙みたいなエンドレスの相似関係見出だせちゃったらドースルドースル? キャー 蟹こわーい!メカニズム謎ー! メ'カニ'ズム!

そしてわたしも地球もあんなにおっきな宇宙だって ただの巨大な魚の細胞なのかもって話もあるじゃない。
あらやだ、細胞の癖にいっちょまえに恋愛だとか芸術だとか言っちゃって、もう。必死なとこがメリークリスマス!
SuiseiNoboAzなんて不思議ネーミングのバンドのイカした音楽聴いてたら 宇宙に思いを馳せることになるのだ メルドーメルドーメルドーメルドーメルドーメルドーメルドー!

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26歳・女です。

twitter@koyama1987やってます。メールはこちら

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