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(やっと)血マメが消えたよ

久々の長風呂の後、わたしが欲しくなるのは缶ビールではなくスポーツ飲料でした。
メガネなしで歩くには、この街は騒々しすぎるね。

たとえば月曜日から日曜日まで 機能的で忙しい日々を送っていると、疎かになるものはたくさんある。
部屋の掃除、洗濯物の整理、食材の管理、おしゃれな格好、からだの手入れ
たぶん、自分への気遣いとか自分のテリトリー内のものへのお手入れが疎かになるのね。

ふと 思ったのだけど、自分への気遣いってすごく難しい。
20年も生きていれば、自分の身体や心のバイオリズムのパターンなんかもある程度掴めてくるし、それなりの必勝法も持ち合わせている。(ほら、たとえばいつか書いたように朝マック食べてホラー映画観たり買い物したりしてそこそこ長い1日を過ごすとリフレッシュしちゃうのだ)
ちょっと変な話だけど、わたしは自分ひとりの世界では自分を気遣いきれない。
何かに反応を示してみたりだれかに気遣ってもらって、やっと気持ちは落ち着く。
たぶん、自分ひとりで慰めてあげたら、慰めてもらったわたしがどう反応していいのか分からないんだと思う。正直な反応ができないんだと思う。

だけど、からだを気遣うってのはまた別で、もっとシンプルだ。
ゆっくりお風呂で体をあらって、丁寧にシャンプーした後 髪の毛にもじっくり栄養を与えて、お風呂上りのあったまった顔と体にクリームを塗って、剥げかけたマニキュアもきちんと落としてあげる。
喉が渇いたら、いちばん飲みたい飲み物を思い浮かべて用意する。
ごめんね、なんて言いながら自分のからだを手入れしていると、いいよいいよ、ありがとう、なんて言いたくなる。

そうか!モデルでも女優でも売春婦でもない わたしのからだの主導権はわたしにあるのだ!(そりゃそうさ わたしくらいにしか価値がないんだもん!)
耳を掃除したくなったら掃除するのだ! 髪を切りたくなったら、切って、って頼みに行くのだ!
なんて思い当たって機嫌が良くなる、叫びたくなる、(そしてブログを書く!)
そうかー、わたしのからだの今と未来のあれこれに口出ししていいのはわたしくらいなんだなー。

おんなじ感じでちょっと輪を広げてみれば、わたしの冷蔵庫の食材のさみしさに口出ししていいのはやっぱりわたしくらいなんだと思わない? 部屋の掃除だってわたしのさじ加減だよ。
何かに、何かをしてあげれるっていうのは楽しいことだなぁ。口出ししても別にいっか、って思えるのは気楽だなぁ。

少しばかり離れて暮らすおじいちゃんおばあちゃんは、やたらわたしのからだを気遣ってくれて、会う度に お互い如何に快適に暮らしているかって話ばっかりしています。
だれかとそういう域に辿りつくのはすごいね、ってのはまた今度かなー
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土曜日だが

◆本日のわたしの携帯電話事情◆
着信回数 1回
発信回数 2回
受信メール件数 37件(うち迷惑メール19件)
送信メール件数 14件
web利用回数 5回くらい

置いてけぼりは勘弁だ!

ごんぶとごぶりんー こんにちごー! 手洗いうがいー!
秋の夜長に星占い おすすめです。(それともどうだい、電話越しにわたしが雑誌を読み上げようか?)

中学校を卒業する前とか、イベントが始まった瞬間とか、大学生活の半分が過ぎたときとか、そういうときに、ふと終わりまでのカウントダウンを始めてしまう。「あぁ、終わるまであっという間なんだろうな」って。わたしの悪い癖。
終わりの日が決まっているものって、実はそんなに多くない。
終わった次の瞬間のことを思うと 何もなくなっちゃってそうで、喪失感とか解放感からの安堵感とかが宙を舞うのだろう、いつもそうじゃないか! でもそれはとてもやるせない想像!

ずるっこいわたしは、いつも偉そうな顔をして、コンテンツよりもその場にある関係ばかり扱いたがる。
だから、そのイベントの最中も、どこかで「これはみんなの思い出に残る場面かなぁ、思い出話を共有できるかなぁ」とか考えてしまう。(みんな、とか言いながらその相手は いつもお気に入りのうちの誰かだ! 盲目的がミソ!)

遊ぶって、そういうことじゃないんじゃないの、もっとコンテンツ自体が目的になんなきゃいけないんじゃないの、って 意識するたび胸が痛い。それはもっともな話、当たり前なのだ。仲良くなれればいい、だなんて開き直りっぽいのだ。コンテンツがよければ いやでも仲良くなるものなのだ。
あーー、でも もはやわたしのカウントダウンは癖から強迫観念くらいにランクアップしている!
せめて、また会えるって安心させてほしい!(出ました得意の他力本願!)
またいつでも会えるんだって、ふたりの関係に終わりを意識するものなんかないんだもんね、って思えてから、やっとわたしはカウントダウンをやめて、遊びに夢中になれるのかなぁぁぁぁ

でも終わりがないなんてねー。きっちり想像できないよねー。だって、偶然に会えるチャンスってのがなくなったら、みんな疎遠になるもの
偶然には会わないから、ちゃんと意識的に会い続けるっていうのはとても限られた話だよね、それは誰かのご機嫌にとても左右されるし。

わたしも、全部終わってから「わー、あっという間だった!」って言ってみたい!
こんな言い方したらかわいくないけど、どうせいつか終わるって言うなら、夢中になれるだけのクオリティとか労力が必要になるんだね。じゃあ、ちょっと手を抜いたランクを保てばずるずる続いてくれるかもなぁ、また次ちゃんとやろうよ、なんて言いながら。

BOROFESTAが終わる秋と冬の境目は、こうやって人恋しくなるから、なんかかっこ悪くてイヤだ。
別にまた会えればそれでいいんだけど、そのために求めていって、受け取ってもらえなかったら馬鹿みたいだ! また会えればそれでいいんだけどさ

ちなみに英歌詞です

はろーかぜひいたー グラコロ食べたい vs 買いに行くのめんどい

高校の時、メタル好きの友達が「メタルのCDっていうのは、ジャケットとバンドの名前を見れば、すぐメタルってわかるものだ」と言っていて、何もわからずわたしは「すごいなぁ、さすがメタル好きだなぁ(?)」と感心していたのですが、今となってはなるほど、確かに笑えるほどの直球さでハードになりがちなんですね。
バンド名って大事よね、ジャケットって大事よね!!!
「シェケナベイベーくびったけ」って言われて、超真面目なサイトを想像しないじゃないですか
でもまぁたとえば「chic.com」とかって柄ではないし、かといって「しっくリchickり★バル茶ミコ」まで行ってしまったらお気に入りに入れたくないでしょ。
「そういう感覚は人それぞれだよねー」なんて言葉で一蹴しないでよねー! 第一印象でみんなが感じてることって、そんなに実は大差ないんじゃないの!

まぁ、それを踏まえてこのCDのジャケットを見てほしいんですけど、
shuwa2nd
・・・・・・絶妙!!! じゃないですか!
ふざけてんのか、超おしゃれデザイナー系なのか! え、でもなんとなく音楽はまじめそう!
いやぁーーー、誰ーーー。笑うに笑えないけどおもしろいー、バンド名の感じかっこいいー

で、聞いてみたらかっこよくってびびりましたよ! むっちゃちゃんとしてました、CDの長さもちょうどよくって、粋でした。ライブカッコよくって、ほんで顔もカッコよかったです。
ここまできたら、あなたも聞いていくといいんじゃないかな


家に持ち帰りたくなって買うものって、あるよねー (こういう出会いがあるのでみんなボロフェスタにきてください)

騒・即・眠のススメ

sydney_L_nobiru

もはやわたしは猫の犬です、やや、ややこしい!
エレファントカシーマシーの言葉を借りるなら、「そのかわいさをわたしは何にたとえよう」ってなもんですわ。

すっかりめっきり夜が寒い、いかん!
そのうち各々小規模な風邪をひいて、弱気になって、センチメンタルムードが蔓延するのでしょう!
め、めんどくさい季節!!!! ただし人恋しさは伝播するので 見えざる神の手 需給曲線! お見事!!!

大人数ではしゃいだ日は、家に帰ると妙にしらけるので
眠くなるまで はしゃぎ倒して 帰宅後 即バタンキュー が正解!

自責の念と無縁ライフ

イェーイ スタインベーック! 引き出物はフィナンシェー!
京都の連休は人が多いです! わたしはボロフェスタに友達の結婚披露宴に、と 楽しいアクセク感で もはやワヤです! 好きな音楽が増えています!
ボロフェスタに来てください! 朝まで安全に転げ回りましょう

というわけで、今日 同い年の友人の結婚披露パーティーにお呼ばれしてきた次第なのですが、ふと思ったことです。(笑いすぎて喉いたいー)
暇すぎたモテない女子による遊びのひとつとして「結婚式誰呼ぶか書き出すゲーム」が存在するのは 皆さんご周知のことかと思います。フハー
そ! の! 遊! び! を!
(結婚をした)友人はもうできないのか! もとい、本番(呼ぶ人書き出し作業)を既に終えたのか!
同い年にして
と思うと なかなかハッとするものがありました。
わたしにとっては遊びでも、本番はそんな気分では作業できないだろうし、それから先はそれでは遊べないんかー。ねぇ。
わたしが遊んでいた題材で 友人が頭を悩ませていただなんて!
遊ぶっていうと没頭してるイメージがまず出てくるけど、一歩ひいたところから「失敗しても別にいいんだもーん、楽しいからやってるんだもーん」って前提ありきだって噂!
だから わたしはたまに今やっている遊び自体を茶化してしまう。シマウー。

それでもやっぱり楽しいんだって言い切れるかどうかが大事!
それでもやっぱりここが好きだって言い切れるかどうかが大事!
言い切れないならボランティアなんてしちゃ駄目駄目!

ここからが わたしの未開拓ゾーンなのですが、失敗したらシャレにならん、茶化せないものを抱えたなわたし、って自覚した先って ほんとに茶化せないのかな?
「なーに やってんだか」って思った瞬間 罪悪感うまれちゃうのかしら
「バカだねぇ」って慰めの言葉 すごい素敵だと思ってるんだけどなぁ

友人の晴れやかな姿は眩しすぎて切なかったです。おめでとう しか 言えなくて、秋。
また 遊べるといいなぁ。チムニー。

獲物標的餌食生贄

20091008013328
ヘイ ズブロッカ! 雨戸は閉めたかーい?
「今 風で家揺れた! 家壊れたらどうしましょ!」なんてはしゃがないの!

なんといっても特別扱いされるのはキモチイイよねー ちやほやちやほや
今 実家にてゴロゴロ読んでいる文庫本によれば、「人はそうやって挫折して、自分がみんなの中のワンオブゼムであることを悟っていく」らしいよ、(ちなみに「そうやって」の例は「愛の告白が拒絶されて」だってさ、クゥー!)

そうか、なるほど、挫折を経る毎に ひとは「わたしって特別!」感を徐々に削られ、全能感を失い 大人になってくってわけね。
へー。そんで あれか、そうなって初めて「いやぁ、こんなわたしのこと いつまでも特別扱いしてくれるのはペアレンツだけだよー、家族さいこー」となるってか!
あとはあれかな、誰かひとりを標的にして、そのひとを病的に特別扱いしてみることで「こんなわたし、特別? どうなの? え? あなたにとっては特別?」その勢いでの結婚出産無限ループでイッチョアガリかー!
ムゥー! ご! もっとも! です!

でも、わたし、特別なんだもん……。
特別扱いしてくれる場が心地いいのは当たり前じゃないか!
あなたにとって あなたが特別なのとおんなじ感じで いちいちわたしに接してくれるとうれしいでげす!うそ! そんなのうっとうしい! もっとライトでいい!

隙間を埋めておくれよダーリン

ヤァヤァヤァ!
先日、陽気に自転車を漕いでいたら「ちょうしにのるなよ ク・ソ・ア・マ!」というフレーズが浮かんだのですが(しかもキテレツ大百科みたいな声で)、神の裁きですか、なんなんだ一体!

お祭りも何もない日に着物を来て出掛けたことがありますか? それか赤ちゃんを連れて電車に乗ったときのことでもいいし、ペットを連れて遠出した経験でもオッケー!
いやいや、まったくの他人から声を掛けられる機会の増えることよ! オドロキドロツキーですよ。
急に みんなのものって扱いになるのよね。じろじろ見てもいいんでしょ認識! ちょっかいかけても不審がられない不思議!

珍しいってことはそれだけで話題に事欠かない、ってことなのかな。話題になるのもよしとしたうえで、外出してきてるんでしょ?ていう共通認識?

ざっくりとした言葉を使わせてもらえば、赤ちゃんや若い娘が着る着物っていうのは、(効果のひとつとして)"隙がある雰囲気"を出すアイテムなんだと思う。

そういう意味で、たとえば電車のなかで、妊婦さんを見て気遣うっていうのと、赤ちゃんを見てニコニコ微笑みかけるのは少し違うと思うのです。(世の中には隙がある妊婦さんもいるだろうけど、みんなで一丸となって大事とろうよって発想だもんねぇ)
受け入れてもらえるかしらって、そんなに確信できなくっても ぶつかっていけるそのギリギリラインの決断は、やっぱり相手の隙に左右されるんじゃないかなぁ と思うのです。
いくらか隙がたくさんあるように見せたところで、わたし自身はまぁ消え入らないんだと思います。

◇ここで一句◇
隙を見る 隙をうかがう 隙を突く

記事を保存! ハイヤー!

いやいやいやいや、ご無沙汰してます! 愛想尽かさないでくれてありがとう!

先日ふと手に取った梨花が表紙の分厚い女性ファッション誌をパラリとめくりましたところ、かの有名な茂木健一郎先生がコラムを連載されており、ずばり「いい女はネットでアクティヴにならない」と仰ってました。(な、なんと挑発的!)
彼曰く、女性の美しさって言うのは複製できないってところがミソらしく、「今、ここ」で輝く女性はわざわざネット上で自分の分身を作ろうとは思わんのではないの、って感じでした!
むおー、なるほどだー! それなりに告知なんて挟んじゃって、距離感保ってますアピールしちゃうのも、そこんとこ薄々勘付いちゃってるからなのか?
(そういえば、このブログ一発目でmixiやってないよって書いたけど、今、籍置いてますよ)

と、いうことで更新滞ってすみっまっせんでしたーーー!
仔猫もすくすくにゃんにゃん育っています。

今週末は3連休! ってことで京都の音楽オマツリボロフェスタのプレ?イベントも始まります。
みなみ会館っていう京都の九条にある映画館で短めの映画観たり、ライブ観たりしようっていうイベントです。『東京の空の雲はナタデココ』ってどんな話だ。
みなみ会館ってわたし、名前よく聞くけど行ったことない! でも楽しみだ!
京都にいるけど、行ったことない映画館もまだあるし、知らない音楽家もいっぱいいるんだなぁー。
行く目的が知らんもの、って言う状況はなかなか緊張感あるけども、ジャンルごっちゃまぜイベントだと いくらかその緊張感も緩まるのではないかしら。
「友達のブログがきっかけです」なんて美しいじゃないか! このブログきっかけでみなみ会館に来てくれよ! わたし、あなたのきっかけになりたいの! ついでに娶って!(「娶る」は「めと‐る」と読むよ!)
ボロフェスタ×京都みなみ会館 献立
どうぞめしあがれー

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26歳・女です。

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