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薄々勘付いてはいたけどナ

やっぱ大事なんは色気やで。
「色気って何?」ってか、そんなん雰囲気やろー
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アロハおえっぷー

オーラ・チャオチャオ・グーテンターク!
世界の皆様ゴキゲンYO!ダメおとこフリークのわたしによる垂れ流しの時間ですよ
さあ!みんな一緒に!ハッスルハッスル!

わたし「お風呂入ってるときとか寝る直前のヌボーってしてるときってみんな頭んなかに何が浮かぶん?わたしはいつも、明日の予定か“好きな男性のタイプは?”って今 聞かれたらなんて答えよっかな、って考えてんねんけど。」
友人「ケェーーっ!自分のこと好きやねんなぁ!」
わたし(あ、驚かれた。みんな同じやと思ってたけどやっぱ違うんかぁ。辱め受けてる気分。)

 (今 映画点けっぱなしでパソコン触ってるんですけども、)
 ちょっと目を放した隙に登場していた女が悪い男にビンタを浴びせて、
 なのにそいつにムリヤリ唇奪われて、女が思い切り男を突き放して、鬼睨みして、
 男は去ってからひとこと、「いい女だぜ」 何ソレー!たまらんー!

わたし「ひとの悩みってさ、聞くたびに“あぁ、そんなことで悩む人もいるんだな”って思っちゃうよね。」
友人「俺にとってはお前の悩みが正にそう。」
わたし「ニャー!(あら、マァ!なんてこと!わたしってバカ!)」


わたし「“ほんまにくる?”なんてメールで送られたら、“え、行ったら迷惑なんかしら”って思ってしまうわ」
友人?「えー?そうなん?そんなもんかー?」
わたし「“本当に来てくださるんですか?”なら思わんけど。」
友人?「けへっけへっけへっけへっ、あんたおもしろいなー。」
わたし(あーよかった、笑ってるわ。いちいちそういうの指摘して説明して本気でめんどくさがられたらどうしようってのも結構不安だったんだよね。…ってことまでわざわざ説明する女はさすがにめんどくさいな、それはわたしにもわかる。ハハッ)


わたし「え?今日話してたこと全っ部 嘘?」
友人「嘘つかなあかんほどネタに詰まってへんわ!オラオラ。」
わたし「やめてやめて、犯されてる気分や。」
(蓮根チップスを口に入れてくるのはやめてください、わたしは既に満腹です。)


わたし「そうやって新しい恋をして、わたしは前の男への思いに決着つけて更新していくんやで、そんなんイヤやイヤや、あの人がかわいそう。」
友人「かわいそうだと?更新しろ。」
(5分後)
わたし「だって、そうやって忘れてどうせまた前とおんなじような失敗して相手にうんざりされるんやで!もうイヤやイヤや!」
友人「更新してくれ。GO girl。」
わたし(もう何を言ってるかわからん!とにかく哀しい!girl扱いされて嬉しい!)


友人?「あー、俺の説明の仕方が悪いんかなぁ。」
わたし「あぁ、ごめんごめん、ちゃうと思う。今日わたしおセンチでボーっとしてるから頭回ってへんねやわ。」
(いや、説明の仕方は特に問題なかった、あー今わたしほんまに物分かり悪くてめんどくさいやろなぁ、申し訳ないわ。)
友人?「そうなん、まぁ秋やからな。雨も降ってるしちゃう?」
わたし「あぁ。」
(雨?秋はわかるけど雨もおセンチムードの条件になるもんなんや、へぇー。)
友人?「俺も昨日つい~~~~(なんて言ってたか忘れた。)とかしてもうたもん。やから、今の時期みんなそうなんやで。だからいいかなって。」
わたし「え?みんなそうやったらええん、何ソレ何ソレー。」
    (一億総おセンチ化!ププーッ!何も解決してない!)
友人?「えー。」


 あれ?いつの間にか撃ち合い始まってた。
  「ビリー、恩を忘れて裏切りやがったな」
 誰やビリーて。おっちゃん瀕死やないか、あー階段から蹴落とされたーゴロゴロー
 この期に及んで取引を持ちかけているー、このおっちゃんとは結婚したくないー。

最近 イッコの記事が長いから、読みとばす人多いやろな、恥ずかしい。
どうしたわたし。かまってほしいんか。

アデュー・サリュー・アーディオス!さらば皆様ごきげんよう!

あーあ

きっと なんでも決着をつけたらいい、ってもんじゃなかったんだろうなぁ
なんでそんなことに気付けなかったんだろう!

わたしはいつもいつも 目の前の大切な人を瞬間でしか捉えられなかった、
いつも挑戦的な態度でとりあえずその場での決着をつけようと躍起になっていた。
わたしは ゆっくり相手のいないところで相手の為に心を痛めることをしなかったから
「もう届かないんだな」と気付いてからこんなに自分が惨めって感じてしまうんだろね

また おんなじようなこと繰り返すのかなぁ
わたしは もう後戻りできないくらいキレイな心を失ってしまった気がするな

とっくに!!!!!

友人がしゃもじをくれた日の記録

放送作家のかわら長介が開講している放送作家 魁塾の今期塾生による卒業公演を観に行ってきました、友人が出ていたので。今日もアイツはコントをしていた。
私は彼からその塾での出来事について普段からあまり聞いていなかったけれど、
放送作家を志望するつもりで人が集まってきているのでしょう。
今回の卒業公演は、そんな塾生が台本も書いて自分らで演じていました。
だから、もしかしたらぱっと見のインパクトとかパフォーマンスとかについてはヤイヤイ感想を言っても演じた彼らから「ちゃうねんってー」と言われてしまうのかもしれん。
でも、わたしはちょっとしたフレーズの可笑しさも大好き大好きだけど、
ひとの目を惹きつけるパフォーマンスのポップさ?みたいなものって第一歩として必要なんだなぁと思いました。

こんな曖昧な文章書いたらかわら長介に怒鳴られるんだろうね。

その舞台に行く前に女の子と2人でイメクラ喫茶店へ行く。
最近書いたエッセイについて「言葉が多いと感じた」という感想を頂戴した。鋭いなぁ
彼女は詩を書くんだけど、やっぱり哀しいときとか落ち込んでいる時に書くんだと言っていた。
「だから 私の書く詩は暗くて救いが無いでしょう」とも言ってたかな。
書きあげることで踏ん切りがついて、顔上げて歩いていけるようになるって彼女が言って、
ふたりで「せやなぁ。あぁー。」ってなる。

そんなこと言ってるけど舞台を見た後で、
観客として来ていた友人たちと居酒屋に行ったら、
楽しいムードの中、もうみーんな 乱暴な言葉ばかりを吐いて飲んでいた。
楽しいお酒の席。だいすきだ。
気を惹きたくて たまに本音もふっかけてみるけど、
一緒に居れて嬉しいんだよとは言ってやらないぞ。

明け方にお互い毛布にくるまれながら、先輩と交わした会話。
「なぁなぁ、寝た?」「寝てないですよ」
「好きってなんなんやろな。うち最近いろんな人にこの質問してるねんけど。好きと情の違いがわからんわ。」
「あぁー…ふふっ、なんなんですかそれ。んーんんー
情ですかぁ。んー、愛着みたいなことですよねー。
わたし、音楽でもね、ある程度のライン越えたら、聞き慣れた曲が好きな曲になってるんです。あれ、ほんまに好きなんかな?って思ってしまうときあります。」
「あー・・・・・・・・・、わかるわかる、そうやな。あるなぁ。好きってなんなんやろなぁ、ってならん?
こないだ年上の男の人が言ってたんは、好きやったら自分から動く、情やったら相手の出方を待つんやって。へぇ-と思ったわ。さすが年上、と思ったな。」
「なんなんやろうなぁ」「なんなんやろうなぁ」


今朝目が覚めて、自分の思いや考えを言葉にするのは難しいなぁと思いました。
スパッと潔く言い切るのはかっこいいし魅力的だし、
でもうまく言い切ろう言い切ろうと囚われてしまうことは、哀しいことだよ。
もっと うまーく回りたいと思う。
きっとわたしはもっとやわらかなエッセイが書きたかったんだなぁ

◇今日の受信メール冒頭挨拶◇
件名:めんそーれ!
ちゃりーっす!
お元気?
沖縄ちゃん最高です(太陽の絵文字)

思い出はおいていけたの?

いよいよ夏が終わろうとしていますか?
こんにちべっけんばうあー、机の上に散乱しているスパンコールが綺麗。

遅かった日没時刻がだんだん早くなってきて 日が暮れたら風がやけに肌に涼しくて
日が暮れても彼女と歩いてた、なんて口ずさんでみても物悲しい気分。
晩夏はなんだかおセンチ気分に心がキュッと縮こまるね。
あぁーわたしの夏がー、終わってくのねー

mixiやメールでは「ありがとう」という言葉がたくさん飛び交っているように思います。
人は人と出会うと、別れ際に感謝の言葉を言いがちなのかもね。
それはきっとほんとすばらしいことだー。
でもわかって言ってるのかもしれないなぁ、
「今日はありがとう」は今日を終わらせれる言葉かもしれないとか
もうこの先会わないのかも知れないって、
だからわたしはたまにありがとうなんて言いたくなくなったりする。

つい最近、新たな自分を発見した気分になりましたよ。
私は大学生になってそれまで一緒に暮らしていた親と別れて暮らすことになって、
それからというものそれはもう私のペースで活発にチャキチャキ動き回っています。
それでたまに実家に帰ったり親がこっちに来てくれたりすると、
なんだかわたしは急にナヨナヨしちゃうのです。挙句には体調とか崩し出す始末。
これは・・・なんというかわたしの提案をふんふん聞いてくれるお父さんではなく、
チャキチャキ動くお母さんの存在が大きいのかもしれない。
このあいだ、お母さんに言ってみた。
「なんかママと会うと体の調子悪くなるー。油断してんのかな。普段のわたしはもっと活発で、ちゃりんこでアチコチ行っちゃうような感じなのよ。」
そしたらお母さんは「あらー、なにそれー、ママが悪いみたいじゃなーい」とか笑いながら言ってました。
「自分のペースが崩れちゃうんでしょうね。やっぱり自分ひとりで思うままに行きたいところに行くのと、車で送ってもらったりみんなで一緒に行動するのとは違うものね。あるあるそういうの。
まぁおなか痛くなるのは気が緩んでるんじゃないの。甘えたちゃんね。」

はぁ。そう思えば、バスとか電車とかタクシーとか、お金を払うってだけで送ってもらう(運んでもらう?)ことに気兼ねしないシステムができているんだなぁ、すごいなお金は。

その日わたしは京都から山形へと旅立つ日でして、お父さんとお母さんの乗る車で京都駅まで送ってもらったのだけど、車中でわたしは何度も
「えー、なんかもう山形行きたくない。楽しみだけど行きたくない。」
と言ってました。お母さんに「じゃあやめときなよ」と言われる度に
「ちゃうねん、結局絶対行くんやけどさぁ。行ったら楽しいねん絶対」
と言い返しながら、別れ際ってなんでこんなにさみしいんだろうと思いました。
お母さんとの別れ際すごいイヤだー。
小学校行くときも山形行くときも
「はいはい、いってらっしゃい、気をつけんのよ」
って言ってポンポン背中押して送り出してくれたんだけど、それはもう
「イヤだー行きたくないよー」
ってなるのだ。(デートに出掛けるときはそれどころじゃない。そそくさそそくさ。)

「あぁーイヤだー別れたくないよー」

って腕をブンブンさせてくれる相手も最近は少ないな。
夏の日のいい思い出は出雲でのひとコマ。
わたしとあの娘と、その娘の友人と3人でモスバーガー食べてて、
「○○ちゃん(わたし)はいつまで出雲に居るの?」という何気ない質問を受けて、
もじもじもじもじ「えー、まだ決めてないけど、」と言うわたし。
あの娘は人差し指でわたしを突っつきながら
「やーい、帰るとかちょっと連想するのもいやなんやろー。」
っていたずらっぽく笑って言ってました。ハハハそうなんだよね。
笑ってくれてよかったなぁ、なんか楽しく乗り切れて 救われたんだ。

このタイミングでJUDEの「アクセル」が掛かってしまうと「なんだかもう!」だ
やめてくれー

◇旅先でのメールのやりとり◇
「シマヤスメリヤスと連れ立っていくことに相成りました。おやすミッキーカーチス!」
「ありがとう!場所はまた言うわ。おやすミリアンペア!」

アルチュンとかあったな

堅俳優山内圭哉のブログは是非声に出して読みたい。
http://yamauchitakaya.laff.jp/

もうすぐ10月衣替えかな

ハぁーイ、朝夕の冷え込みにどうぞご注意なさってね、
風邪なんてひいてる場合じゃないのです。
風邪気味のあなたの声も好きなんだけどね。

ボロフェスタという名の京都のフェスについて▽
ボロフェスタのチケットまだあるみたい。
わたしはこの度めでたく いちスタッフとして参加することになったのですが、
今日スタッフ顔合わせみたいのがあって、あぁーすごい素敵な人たちがとにかくいいものを造ろうとしているんだなっと思ってニヤけてしまいました。
今年はMETROやNANOというライブハウスだけじゃなくて、鴨川やetwってカフェでも無料のイベントするっつーんで、京都に居るなら来ればいいじゃない!と思います。
どうぞ。
いい出会いがいっぱいあるよ

すっとこどっこいしょ!

生首パラダイス(横)
あったあった!本棚の下の奥のほう、”人に見られたらちょっと格好つかないゾーン”に村上龍が紛れ込んでてばっちり書いてたよ!アメリカを意識する人の話。
いいお琴、あ、間違えた、いい男の条件じゃなかったんですスミマセン、
三浦和義(ロス疑惑の人)に見る表現者の必要条件でした。

①アメリカを意識している ②性的好奇心が強く、快楽主義者である。 ③反省しない、つまり自己がない。 ④民主主義にスポイルされていない。

が表現者の必要条件らしいですよ、なに言っちゃってんのミスターMURAKAMI!
(よく理解しきらんので村上龍の言葉をつなげます。
人間と動物の違いはストーリーにおいてだ。三浦が欲しかったものは金と、女と嘘のストーリーだったんじゃなーいの。フィクション自体が目的なのだからつまり三浦は世の中のシステム全体を憎んでいたはずなのだ。だって「制度」とは人間固有のストーリーに秩序を与えるものの総称なんだからね!制度不信者とはやっぱり狩猟民だ!ビバ狩猟民!ちなみに農耕民を好きな女はクズだ!三浦は女を狩らずに小説を書け!)

おっと、ビバ狩猟民!とは言ってなかったね。
ちゃんと説明して欲しかったけど、必要条件にたどり着く作業ってなんか、すごそう。
迂闊に「えー?どういうこと?」って聞いたらドエライ返り討ちに合いそう。

◇追記◇
別の回のコラムで当時(10年前)の村上龍が書いてることには、
「今、日本にはアメリカに対して2つの態度しかない。アメリカに背を向けて演歌と相撲のそばで生きていくか、DJやロック評論家によくいるが「ハーイ、エブリバディ、元気かい?今日はホール&オーツのニューアルバムでごきげんに攻めてみようね」みたいな奴だ。両者は奴隷だ。
ナショナリストと非国民の間の細く狭い道を歩いていかなくてはいけないのだ。」
らしい。(途中少し適当に語尾変えて略しています。)
男たち、ちゃんとみろよ、黙って虐げられてんじゃねぇよ。みたいなことなのかなぁ。
ハテナちゃんだ。

ロシア軍最終兵器ことセルゲイ=ハリトーノフが勇ましく殴り合いをしている。
あ、復讐のターミネーターことミルコ=クロコップ様入場。
ダッチ・サイクロンことアリスター=オーフレイムとの対戦です。

伊達公子「テニスで勝っても負けても、死ぬわけじゃないし、そういう意味では余裕があるかな」
松岡修造「こんなにテニスを楽しんでいる伊達さんを初めて見ました、ぼくは!彼女は今、勝ち負けじゃなくて生・き・生・き・す・る・ために!テニスをやっているんです」
古館さん「はぁー、そうですかぁ、うん、」

生首あり、教えあり

beni_cosmoなまくびぱらだいすhanmoseitaikeiLet's_try
大原三千院女3人旅してきました。
いいところー!
お天気のいい日に
眺めのいい外で
食べるパンとかおにぎりとか、いいよね
これから いい季節だしそういう生活しようかな
いいところだったよほんと。

今洗濯物干してたらお隣さんが庭でバーベキューしてて
誘われたのでいってきます。
いそいそいそいそ!

ハッピーじゃ

「え?なんて」禁止令発令

フリーペーパー大国・京都にgo baaan(ゴ・バーン)というグルメ情報満載のフリーペーパーがありますんですわ。わわわ。ナゲワ。
9月号のgo baaanで「お手軽ネッサ~ンス(おてがるねっさ~んす)」っていう特集が組まれていて、うん、そのネーミングだけでも「あぁ・・・うん。」なんですが、
内容はと言うと、とにかく「ルネッサ~ンス」を合言葉として数店舗で割引サービスしてます、って話でした。さすがgo baaan、グルメ情報は充実なのです。
ただ、そのなかで、よくわからないのがこのおにぎりやさんの割引ルール。
onigiriyasan
悪意がある。

◇今日の受信メール◇
ひどい!ひどいわ!

めだま取り出して掻きたい

8月9月はたくさんのものを失ったんだぜ!
タオルハンカチタオルハンカチ小風呂敷にピンバッチ!
何故か無いのはド派手なスカート!
一番困ったのはコンタクトレンズ!

それはそれ!これはこれ!

昔 村上龍が『すべての男は消耗品である』っていうコラムの中で
いい男の条件のひとつはアメリカを意識している事だと言い切っていなかった?
と思い出したので、久し振りに本棚の奥のほうからその本を2冊出してきて
ぱらぱらめくって捜してみたけどみつからない。
そんな風にして時間は過ぎていってもう眠い。

私が本をぱらぱらしている間にも、テレビでは
歯のホワイトニング液・二重まぶたづくり液・お肌にイオン導入装置・BBクリーム
なんかが一通り紹介された。テレフォンショッピング。

アメリカを意識する話をここに書こうと思ってたのにみつからないもんだから。
もう。気になっちゃうよ。

◇今日の受信メールより抜粋◇
その後もカレンダーは楽しく埋まりましたか?
残り少ない夏の日をもったいぶって過ごせ。

マイルドかーい

20080920174342
20080920174343

まだまだだね

・柚子胡椒ってものすごい調味料じゃないか!ソウルフルだ!
 美味しい!美味しい!ソウルフル!
・山形で曽我部恵一BANDのライブをチラ見したよ。胸が一杯になって涙が出そう。
 今思い出してもあのときの胸が詰まる感じは確かなもので、
 誰かと一緒に分かち合いたい気持ちになる。どうしよう!
・2年前にどこかで買ってホッタラカシだったYO-KINGの「愛とロックンロール」。
 CDをプレイヤーに入れて、そのかっこよさに衝撃。
 
誰かが言ってた「ロックやってる人はやさしいんだよ」って言葉はほんとだったんだ

YO-KING曰く、
「あると思えば あるんだ 思え思え思え」らしく
「ぼくは愛してる人がいるんだ 君はどうだい?」だから
わたしももうすこし笑っていこうと思う!柚子胡椒ベイベー!

かっこいい音楽を聴こう

hell_hereはすっぱ おちゃっぱ まげわっぱ!
ハローみんな、元気かい?

京都に帰ってきたよ。
とりあえずはのんびり旅の余韻に浸ってました。
自分の家の洗濯物の匂いにホッとしてます。
画像は東の方の とあるコインランドリーにて購入・使用した柔軟剤(みたいなの)の空き箱です。キュートだったのでいろいろ貼り付けました。大切なものを入れておこうかな。
大切なものはどんどん増えていくけど、
愛着が湧いてるだけなのかな?

◇父からの受信メール◇
今風やな

マフィアもいいけどカレーもね

甚だどうでもいいことであるが
女のビンタシーンが痛快である。

DARK KNIGHTでも物語の中盤に 一発ナイス女ビンタが炸裂していた。超キモチイイ。

最近買った「criminal」っていうDVDでは噂のマギー=ギレンホールがナイス全力ビンタをかましている。どんどんやれ。

今 私のもとに来た出会い系迷惑メールに因ると、
「今年の夏は女性が異常に積極的」らしい。

クリントンのことかー

まもなくロスタイムです

コモエスタース!
好きなテレビ番組はBSニュースの世界の天気コーナーです、
「モスクワは今日もくもり」っつって!

30時間くらい誰かと会う予定がなかったので、切り札として大阪にある実家に電話して帰ってみたら、父が有給取って昼寝してた。
ヘイ、週の真ん中木曜日だぜダディ。

祖父母を拾って肉塊レストランへ連れて行けと脅迫。恐ろしすぎると人は笑うしかない、とはどうやら本当らしい。えびす顔で「よっしゃ、行こ。」とのこと。
車の中で婆ァの方が細い目をパシパシさせながら私に紙幣を握らせてくる。
~(爺ィには)「ナ.イ.ショ.ヤ.デ」のサイン~
(そういえばウインクという合図の存在を知ったのはいつだろう。トレンディドラマ?
今度 幼子に会う機会があったら参考に尋ねてみようと思う。)

食後 酔いどれ爺&婆を庵へ送り届け、婆ァから執拗に勧められたヤクルトを飲む。
途端に急な睡魔に襲われる。盛りやがったなこのクソアマめ!くかー。

その足で、「毎度恒例になりました、親子でナイトショーを観に行こうの提案」が父と私どちらからともなくなされる。
ナァナァの空気のなか、母が"今日のところは離脱宣言"をする。
父「なんでや、一緒にいこうや」
母「明日朝早いもんわたし」
父「何を映画一本くらいで。変わらへんわい」
私「えー、一緒に行こうよー、パパも明日仕事やのに行くって言ってくれてるんやし」
母「いや、パパは明日も仕事休むんよ」
父「有給や」

「いつも映画館ではどの席に座るか」について喋りながら 結局 父娘ふたりで映画館に向かう。
今日のところは父の案 いちばんうしろの真ん中 に従う。
ナイトショーでなんやプレミアスクリーンとかいう庶民的な高級感を売りにした部屋での上映やって、
満腹状態で フカッとしたチェアに腰掛けてウインナーコーヒー片手に 見下ろすように観る大画面の「DARK KNIGHT」は

なんというか 最高級の時間つぶし で
おもしろすぎて それだけだった。

父が絶賛していて安心した。

家に帰ったら母は腕を投げ出して寝ていて、その横で飼い犬が暇そうにクゥンと鳴いていて、父は何度も私に明日の予定を尋ねてきた。
テレビを点けると 事故米が病院食や給食に使われた疑い有りとのニュースがやっていて、父は溜め息をついて寝室へ消えた。犬にワンと鳴かれていた。

色々な物が調ったリビングにて、ひとりでしばらくだらだら過ごして、チャンネルを回して久しぶりにサッカー中継を最初から最後まで観る。
イエローカード出まくりで興奮した。
ブログをチェックしたらコメントが1件ついていたから ブログを書こうという気になった。

だから何?って
刺激が欲しくてタマラナイー
って 変わらず言えたらいいのかな?って

大阪生まれの女やさかい

京都でも、テレビの中の音楽より 隣で鳴っている音楽の方がメチャクチャカッコイイそうです。SOだろうねSOだよね!

大阪の阪神百貨店の地下には、立ち食いフードコートみたいのがあるんだよ。
うどん屋さんとかお好み焼き屋さんとかマクドナルドとかがせめぎあってる。
各店舗2畳くらいのスペースちゃうか?
オムライスが注文して2分くらいで出てきて380円(くらい確か)。
みんなもくもくと食べて、さっさと退散する。
食べ終わってお水飲み干してから、その場を去るまでの時間がめちゃめちゃ短い。
2秒くらい。
それ以上居たら他のお客さんの迷惑になるってみんな知っている空気。
それ以上居たって自分にとってなんのプラスにもならないって、そんな感じ。

京都にはおしゃれな町屋カフェや渋いバーなんかが多いから、
久しぶりに見てみて「百貨店でそれって!」って笑っちゃいました。
でも、ほんとうにおいしそうなものばかりなんだよ。夢の国です。

大阪は大阪!京都は京都!みんなちがってみんないい!
なんてね。実際そんな変わんないってのね。ハハハ

◇最近の受信メール◇
あ それはパンダ堀江だね

あれー

ひゃっほー みんなごきげんいかがー
わたしはといえばすこぶるゴキゲンな毎日なんだよ
どうやら わたしは友人と過ごす時間が大好きなようです。
「ありがとう、しか浮かばないフラッシュバック!」なんて歌詞に頷いちゃってます。

そんなことよりあれですよね。
本気で会おうと思って動き出せば、今迄知り合ったほとんどの人に会えるんだろね。身の回りに こういう「可能性がある」ことの数は 実はものすごく多いのね。
(しかもその可能性は自分で高めていけるものなのにですよ。)

でも「起こりうること」だけが増えて、実際「可能性を生かす働きかけ」は増えないままだと思うと、わたしは何かを怠っているんじゃないか、という気分にさせられる。
可能性の無限の広がりみたいなものを意識すると、立ち止まるのが怖くなる。
結局は、何もかも、無限に広がる可能性のなかで、どの可能性を生かすか、を選択しながらやっていくことになるのだけども、
普段は意識しない「可能性の広がり」を意識してみれば、同時に、切り捨ててきた可能性たちも視界に入ってきてしまって、
そこが とにかく はがゆい。

時間とか手間とかお金とか 
可能性を生かす働きかけには何かと制限が掛かるんだけど、
「それでもあなたに会いにきたのよ」なんて 受け手にとっても そこそこ気持ちいいあてつけになりうるんじゃないですか?
「しゃーなしやで」って私にはすごく やさしい言葉でした。

どう転んでも、
「あの人が死んでしまう前に、どうしてもっと会って話をしなかったのだろう。」
なんて後悔しないわけがない。と、思います。

◇今日の受信メール◇
一瞬、ポジションって『きみってどーゆうポジションなん』って意味かとおもった(軟体系宇宙人の絵文字)
センターバックです。

CALL MEEEEEEEE!!!!!!

empire
暑いわ。

出雲において束の間のひとりきりの時間、
ページをめくっていた本の中に「女の人には秘密が多い。」と書いてあった。
筆者は男の人で、こう続いていく。

「男が何の秘密も意識せずに過している同じ生活の中に、女の人は色々の微妙な秘密を見つけだして生活しているものである。」
「微妙な心、秘密な匂いをひとつひとつ意識しながら生活している女の人にとっては、一時間一時間が抱きしめたいように大切であろうと僕は思う。」
(”~~と、僕は思う。”って表現なんとなくステーキー!と、わたしは思う!)

この筆者はたまたま かわいい人だから、ついには↓こんなこと↓まで言っちゃう。
「このような女の人に比べると、僕の毎日の生活などはまるで中味がカラッポだと言っていいほど一時間一時間が実感に乏しく、且、だらしがない。てんでいのちが籠っておらぬ。」

男の人には そんなふうに…見えるんかいねー?

できることならできるだけ、きれいなものを見つけながら生きたい。
女の人は男の人よりも そう心がけて生活しているように見えていますか?
確かに”生活”という言葉は女の人と相性のよい言葉のように感じます。
巡りあいのすべてが、なにかこうイロヅイテいて欲しいような この感じ、
「縁っていうのかなぁ、これもそれも!」なんて、そっと思うあたたかさ。

そんなの…
当たり前すぎて反吐が出るぜー
そんなほんのり幸せぶってる自分の姿って なんか違うと思うこと多々あるんです。
わたしはほんと、目の前のあなたというあなたに気に入られたい、
それだけの生き物ですってば
ほかに何かあるのかしら?

この件につきましては、また考えがまとまりましたらこちらで報告させていただきますー。
最近だらだらした語り口が癖になっているのは自分でも承知の助なのです。
SAYONARAだけがJINSEIですか?

◇去り行く友人からの受信メール◇
「墓参りを今日の15時からにしたから、ムリだよムハンマド」
「えー 明日、牛太郎に来ない手はないっしょ」

ただいま、おかえり

omura-ya
とりいそぎ、”ある居酒屋の風景”。

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26歳・女です。

twitter@koyama1987やってます。メールはこちら

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