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カモン だーりん



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アッチョンプリケー!

町田康の日記には毎度毎度 度肝を抜かれる
http://www.machidakou.com/diary/

ノヴィツキーがでかい

NBAのプレイオフ始まりましたね。
そんなのどこ吹く風で女の子とちゃりんこ転がしながら喋ってきました。

一年ちょい前の話を思い出す。どこかにひっかかってた話。
父の53歳の誕生日に、車を運転する父の横で聞いてみた、
「どーう?53歳になってみて」
「ん?どうって・・・そやなー・・・」

平均寿命を自分に代入してみて、「人生の折り返し地点を超えたんだなぁ」と思うか思わないかは大きい違いなんじゃないかと思って、なんとなく聞いてみたんだ。たしかわたしは。

「どうなんよー?」
「そうやな、”諦めが肝心”って痛感することが多くなったな。」

父はそんなことを私に言った。
私は「!!!!!」である。
山がここにあるとして。
登ろう登ろうと必死になって、途中で「この山は・・・頂上まで登るのは無理なんじゃないか?」と思った時。
→①とにかく登り続けてみる
→②さっさと下って隣の山を登りだす
(ちゃんと山見ろよ、とかいう話はまたちょい横に置いといてね、山でかいし)

「今振り返ってみればパパは上手に②を選べなくって、後悔していることがいろいろあるよ」
と父は私に言った。

私は「へぇー、そうなんや」とか言ってみて、その場は一応笑っといた。
「でもそんなこと、フツー、父親が19の娘に言っちゃうー?
 19歳って言ったらまだまだ無限の可能性だよー、だっはっは。無限とか言っちゃったよ自分で」
とかなんとかね。
家族だし末娘だし笑っとけばいいかなみたいなのもあった、んだけど

でも私は、このエピソードが結構気に入っている。
今日になって少し、自分の「!!!!!」が分析できかけた。
私がびっくりしたのはたぶん2つの反抗からだったのって言えるんじゃないかな。
どういうつもりだよ父さん、って。

ひとつは・・・「そんな無防備になられてもプレッシャーなんですけどお父さん」ってこと。
私は何か、とても真剣な気持ちで言葉を返さなきゃいけないような気分にさせられたし、まじめに生きろよ、とすら言われてる気分になった。
家族だから与えてもいいプレッシャーかもしれんけど、
日常世界でずっとつながってる家族だからあんまし感じたくないものでもあった。

もうひとつは「そんな誘惑を増やしてくれるな」ってこと。
ややこしい話になるけれど、これから先に私が山を登ろうとする時がきたらね、やっぱり全力で登ろうとしなきゃいけないんだと思うんだよ。
だけどそこで”どうやら諦めが肝心らしい”なんて格言めいた話が頭の隅にあったなら、私はきっと自分で”諦めが肝心だってこういうことか!”って見つける前に、諦めちゃう。
だってそういう風に出来てるらしいんだもん。
全力を出し切ることなく さっさと山を下りながら偉そうに「諦めが肝心らしいよ」て言ってのけることが苦にならないんだと思う。
そこで、パパが自分で見つけものを、私も同じ道をたどって見つけるためには、私は一回”諦めは肝心らしい”って言葉を疑うプロセスを踏まなきゃいけない。
それは、誘惑に負けないように、前に逃げ道がくっきり見えてるのに前を向かなきゃいけない場面があるってことだ。
そんなの・・・・ひどくない?
あなたは私にひとつ障害を増やしただけですよ、お父さん。
障害プラス1ですよ、うわーわ。

私はいま、大学で教育学部に所属しているんですけど、あとになって合点がいく話、みたいなもの と 教育 の折り合いの付け方に、折り合いが付けられていないんです。
事が済んであとになってから「あー、こういうことか」って気づく、というルートでしかたどり着けないことはあると思うし、その結末について「あとになったらわかると思うよ」、なんて手の内をどれだけ見せてしまうのか、どうするのがいいのかしら。
この話についても・・・あとにならなきゃわからないんだって?ウープス。

でもお父さんも、誰かから同じように「いつかおまえも分かるときがくるよ」なんてネタバレされてたんじゃないかしら、と思うとき、なんとなくこういう引き継ぎ繰り返されてく世界に私もちゃっかり巻き込まれてるのかな、なんて思いながら、笑って帰りました。

笑ってる場合じゃありませんよ



好きな掛け声は「それっ!」か「えぇい、やぁ!」

◇最近の受信メールから抜粋◇
ピュアな者よりも、ピュアであろうと願う者のほうが、魅力的なのは、かようの故あってのことなのでござる!

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周りの目を気にしてかっこつけてたら、何に心が動かされるのかわからんくなってきた、ここいらでリセットするために、そろそろ本気で自分の中に出てくるいろんな「!」について、いちいち自分に対して説明していかなければいけないんだろー。
こんなの去年も思ってた。

・・・できれば私には何か目先のご褒美がちらちら見えるようにしておいてあげたい、なー。
自分の「!」が社会的なものに変換されて、うまくいけばちゃんとちゃんと誰かと共有できるじゃない、それでいいのかな。
まじめな人と出会える機会が増える、それでいいのかな。

増えるっつーか、見直して新たに気づく、ってことも考えておこう。

隣の家に住むカップルが、「今日は月がきれいですよ、ほら」って家の前のひらけた道で教えてくれた。
まんまるな月をうっかり見落とすとこだった。
太陽は熱そうだから、触りたいなんて思ったことないけれど、今夜は月を触りたい、と思った。
あったかそうだなー、って。

・・・・・・・黄色いからかな。夜は肌寒いしね。
京都はまだ日によって、寒暖の差があったりなかったり。
東京はどうですか?
みんな、風邪ひかないようにね。
ほんとに思ってるよ。

はっしゃじゅんびよーい




友人からのメールに、返事を打つ準備と覚悟ができないでいる
先輩にエイリアンが人間を理解するときどうしたらいいものか、という話をされた
辞書というものは、「やっぱり必要なんだ」という認識の中でつくられたものなんだろうと感心しっぱなし

君のためにナンを焼く

「印象的な金の使い方をしなさい」
これは、春休みに立ち読みした本に書いてあった タレント兼女医の西川史子、の祖父の教え。
へぇー、おもしろ。印象に残りました。
印象に残すことにした、って感じかも?

女友達とナンとカレーのランチ食べてチャイ飲んで喋って、木曜だからモーニング買って帰りました。
外は雨。
自分の思いを言葉(とか)におこすという作業は、やっぱりちゃんとリスクを背負わないかんのですね。
さらけだす、とかエグラレルことを受け入れる覚悟?
ほんとに無防備な人に出会うと 魂が突っつかれる気が。
・・・という言葉を打つまでに、私はちゃんと自分の内の思いに向き合えたの、か、な?

という文脈を背負って、チョキチョキペタペタ QQQ

◇今日の受信メール◇
ナンはやっぱりおいしいナン(キラキラの絵文字)満腹ぷく(豚の絵文字)

QQQQQQQQQQ!!!!!!

04question?


自分ひとりではうまく対話ができないのはわたしです、というおしらせ!

コレクター コレクター




主役は寿司の中

ミナーイよ

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だから見ないでね

ハンバー グゥ!!

今日は午前中から大学の授業がありました、が、午後いちの授業がないので昼休みにいったん家に帰りました。
そして、大量の肉をこねていろいろ入れて成形して焼いて目玉焼き(たまねぎの輪っかを枠にしてるのん)乗せて缶詰のデミグラスソースかけて、ハンバーグを食べました。ガツガツ。
もちろん ごはん(皿盛り)とお味噌汁(大根とわかめ)付き。

「わたし、ベジタリアン無理!絶対なれっこない!」
「うん」
という会話?確認か。をしながら、ガツガツ食べる。
お肉はガツガツ食べるに限る。

というか、ハンバーグの焼けるあのにおいは、世界で一番いい香りだね。

◇今日の送信メール◇
ヘイ○○子!明日のナン女の会で意識と本質を受け取ることができたらアイムソーハッピー

さばかれさばいばる

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       ↑
      わたし

家族(4人)集合

夢の中で男の子の家にお泊りしたから、今日は朝帰り気分でした。


昨日はおとうさんの誕生日だったので、年の数だけおまんじゅうを買ってお祝いしました。
テレビでハイキングウォーキングというコンビのQ太郎という芸人が、
コーラを一気飲みした直後にゲップせずに徳川将軍言い切ります、家康家忠家光ゲフゥ!!
みたいなことをやっていて、今更ながら家族で笑いました。
「パパもさー、宴会でやったらいいじゃない、焼き芋一本食べた後におならせずにジャイアンツの打順言います、ってさー、ゲラゲラ、ゲラゲラ」
とおかあさんが自分の発言に大笑いしながら提案していました。
どちらかというと無口なおとうさんは「あのなぁ・・・。」と言っていました。
お兄ちゃんは好物の生ハムをむしゃむしゃ食べていて、私は爪を噛んでいて怒られました。

何が言いたいかというと、家族の中の会話に中身なんて要らないんだな、ってことと、平和すぎてうんざりなんて、私も最近はしないんだーってこと。

ノワッチ!

今朝?(昨日かな、)とにかく、朝、時計代わりにテレビをつける。
左上にデジタル時計が表示されているところにチャンネルを合わせる。
朝の情報番組。ターゲットは主婦。CMも主婦向け。

わたしはといえばこたつでテキパキ化粧を施す。
テレビの中ではおいしいと評判の店のパン職人が取材を受けている。(且つ、こねている。)
「さて、ここでスタジオのみなさんに問題です。パン作りで大切な3つの条件とは、『時間』・『計量』とあとひとつはなんでしょーう?」
なんじゃろめ。特に頭は働かせずにやりすごす。
スタジオでは元アイドルの薬丸やっくんが「愛情!」と即答する。
画面はまたパン職人のアップに。
「答えは、はい、温度でーす。」
へぇーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

私はもう恥ずかしすぎて鼻息が出た。
何を恥ずかしいと思うかは人それぞれですが、(本当にそれは思います。)
たまりませんでした。

菜の花のテンプラテンプラテンプラー

3月31日に友人がコントライブを行うと言うので500円払って観に行きました。
友人だし素人だしってことで、「彼の創る世界に飛び込もうという気構え」はいち観客の私の中にあったあったアッタったー。
だとしても、時間の感覚や自分のことを忘れた時間が、その1時間の中にはありました。
私は失礼な人間だけど、彼に笑わされたんだって、うそじゃなーいよ
ゆめじゃなーい、ゆめじゃなーい、うそじゃなーーい

ついさっき、その友人を含め大学生5人でやいのやいの言いながらお酒をのんできました。
へぇー。
できれば私はなににもとらわれずに勝手にやっていきたい、という話があったうえです。
でもそんなの無理だと19歳でやっと気付いて、次にどうすればいいのか、黙るか笑うくらいしかないんかと決め付けてたけど、違うなー。
とらわれますけどちゃんと私も自分を戒めて格闘していかんといかんのですね。
…でも褒められるのが大好きです。

そんなことより桜がキレイですね。
桜の花びらで各局部を隠して桜ちゃん。

◇今日の会話抜粋◇
「そうそう、俺自分でも『俺あっけない顔してんなー』って思うことある」

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26歳・女です。

twitter@koyama1987やってます。メールはこちら

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