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当せん金には、所得税がかかりません

京都に帰ってきたけれど、なんだか肌寒いのね。京都では4つ上の兄と暮らしています。
昨夜食べたキムチ鍋がおいしかったわけだー
ぽかぽか暖かかった東京では、集中講義でお世話になった東京学芸大の先生のところへ行きました。
先生の研究室にいる院生さん4人と一緒に、近くのお店でおいしい肉汁ハンバーグをご馳走になりました。
鉄板の上で、最早肉塊とも言うべきハンバーグが焼けていくのを見つめながら、やっぱり肉を焼いて誰かと一緒に食べるのは、イイ!と思ったんだと思います。
イイ?
なんとなくふとそう思いながら、私の内に沸いたこの感じを、誰かとはっきり共有したいと思いました。

あーあ。

さっきスクラッチくじ(1枚200円)を買ってやったら500円当たったよ。
私にとって500円の当たりは結構でかいです。
お財布の中身がすってんてんだったからかな。それともさっき地図を片手に困り顔な人に道案内をしてあげたから?
多分そんなの関係ないんだろうでしょうけど、できれば私もスクラッチくじも一緒に、一生 世界につながれていたいと思うときがあります。
あー、そーゆー女になりたいのかな、わたしは。
わたしは誰かのスクラッチくじ(当たり)になりたいのかな。
何を言ってるんだ…
でもわたしの為に自らリスクを背負ってくれる人がいるとすれば、物好きぽいから 私はひと狩り行くとします。

◇受信メール抜粋◇
予定さえあいてたらもちろんいつでも「またの機会に」が発動するからね、だから東京を見限らないようよろしく。
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ア-ユ- ア ビリ-バ-? ア-ユ- ア ビリ-バ-?

お兄ちゃんと一緒に甘夏の砂糖漬けをつまみながらBSでNBAの試合を観る。
ホーネッツ対セルティックス ロンドに注目

そのあと吉井和哉のライブ模様がBSフジで放送していたから魅入る。

グァシッとつかまれる。あーせつない。

eva1.jpg
↑こんな感じ。

eva2-2.jpg吉井:あぁ 真夜中に踊りながら 世界の鼓動を感じるのもいいじゃない?
jack1_2.jpgわたし:あわわわわ
barus_2.jpgバルス

あーれー

barabara.jpg

新芽とりー

                           

芝公園とカーディガンと私

20080328124842
高校からの友人とふたりで東京タワーめがけて歩いてノボラズ描いた!

「赤い色鉛筆でグリグリ塗りたい」
「そこの交番で赤鉛筆貸してくんないかなー」
とか言いながら、私は糸で、友人は青ボールペンでシャリシャリ写生大会をした。(結局交番には行かんかった)

早々にソーイングセットの赤い糸がなくなったから、友人に赤い口紅を借りて、白い糸を赤くした。どっちかっていうと糸より人差し指の方が赤くなった。※
白い糸もなくなったから持ってたイチゴ柄の赤い手拭いをちょっとだけほどいて使った。
ゴソゴソしてたら友人が向き直って「ちゃんと東京タワー描いてる?」と聞いてきた。描いてるよー。

工作は嫌いらしいけど絵がとびきり上手な友人の絵はすごかった。ちゃんとその子の東京タワーだった。

東京タワーは秩序があって美しい、しかもみんなの人気者。
今日は天気がいいから余計に茶目っ気たっぷりに見えました。

今からどこ行こっかなー

※白い糸を血で染めるなんて考えつかんかったなー

小さな頃から



こういう形のナゲットから先にやっつけます。

こんな場所にいるはずもないのに!

桜木町に行くと脳みその中で山崎まさよしが歌い出して、吉祥寺に行くとゆずが歌い出す。
昔 よく聞いてたCDで、ゆずが「吉祥寺徒歩5分のワンルームに君は住んでいたね」って歌ってたんだって!

何の音楽も流れない八王子という街で友達とふたりで焼肉を食べた。
ひたすら肉を焼いて食べるっていうのはなかなかいい!と気付く。わくわくした。血肉。

会話、というか言葉選びは駆け引きまみれだな、と思ってたら そんな話題になった。
そうね、そのこと自体はきっと善いことでも悪いことでもないんでしょう、でも意識しちゃうとやっぱり一言一句に役割が付せられているべきな場になって、だから その子と私の会話は前置きが長い。補足も多い。「今のに大意はない」とか「今のかわいいはあっちのかわいいな」とかとか。

まじめな人だと思った。
まじめな人に会うとまじめに接さなくては、とはっとする。
まだ私は全然フェアになりきれないから、はっとしたらまじめになろう、っていう段階。
ノーカントリー(フォーオールドメン)って映画をお父さんと観に行ってから、やけに フェア って単語にトリツカレテいる。

フェアフェア言ってる。アフェアフェアフェアフェー

◇今日の送信メール◇
「月亭八方の隣の欄に『守口先生』って書き足しといて」<

メトロポリタン東京

高校の時の友達の家で、ディジュリドゥというアボリジニの楽器の演奏を初めて聴いた。その部屋で、東京の空は夜中でも真っ暗にならんことを初めて知った。
その家を出て、喫茶室ルノアールを初めて見つけた。
ほかの部屋では初対面で同世代の殿方に株運用の話をされて、私は初めてギャンブルについて考えた。
家政婦さんのいる生活も指名客の多い生活も、なかなかストレスが多いんだろうと初めて彼らをねぎらった。

 まだまだ私にも生まれて初めてのことはたくさん残っているんだなぁとわかったけども、わざわざ旅行して気付いてる時点でいろんなものの純度が少し落ちる気もした。
それはちょっとひねくれてんのかな。

アメトーークはおもしろいなー。

友達の家でトイレに入ると、トイレの壁に 松本人志のちょっとした言葉カレンダー という日めくりカレンダーがかかっていて、今日は、

どんなに相性が良い女でもセックスは100回が限界です(50回かな)

と書かれたページが表になってた。
へぇ、そうかいねー。と思って用を足しつつ、これを家政婦さんが見たかと思うとちょっとやるせない気分になった。

◇今日の受信メール◇
「小山の人間性があれば大丈夫だと思ってます(ピースの絵文字)」

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はじめまして、こんばんは

mixiをやっていないので、ブログを始めてみようと思いました。

大阪の実家で徹子の部屋を観ていると、母がしきりに
「こころに太陽を くちびるに歌を 持て そして玄関には花を」
というフレーズを私に向かって連呼してきました。

死んだおばあちゃん(ははのはは)のオリジナル格言だったようです。

私がブログでもしていれば、書き留めて、ネット上におばあちゃんの言葉が残るんかな。と思ってテレビを見ると、徹子は噂どおりボールキープ率が半端なく高くてびっくりしました。

徹子は「そこらで行き倒れても、誰か助けてくださるんじゃないかしらと思ってる」と言って、介護を専門にしている学者さんに笑われていました。
私は、徹子かっこいいー、ロックだぜー、と思いましたが、徹子の存在感に圧倒されていただけなのかもしれないぜ

ぜ、だって

◇今日の受信メール大賞◇
「うわっ、信じられない一言。」

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26歳・女です。

twitter@koyama1987やってます。メールはこちら

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