
こんばんBANG! (キムタクが昔ラジオで使ってた挨拶)
ぶっちゃけ「ブログ読んでますよ」って言われるの、すげぇ好きなんだって!
そんな言葉遣いしちゃダーメーよッ、『ほをずり』の話させてねー
えっちらおっちらエッセイを書いては、大学時代からの友人らと『ほをずり』って本作って配ったり売ったりしているわけなのですが、
この間完成した4・5月合併号にも、3本のエッセイ?を書きました。
タイトルは、「コートでダッシュ」「デートみたいだね」「弁当箱と化粧落とし」
そのうちの「デートみたいだね」について話します。
このエッセイには、3人の登場人物が出てきます。
わたし、チカちゃん、よしむらひらく。
チカちゃんはわたしの友人です。かわいい友人。
よしむらひらくは、東京のシンガーソングライターです。
3月にライブ行ったって、書いたよ、覚えてる?
余談ですが、3人は同い年。今年25歳になる学年。
チカちゃんとわたしは2年前まで同じ大学に通っていました。
今はバラバラに暮らしているけれど文通を続けていて(ええやろ、羨ましいやろ)、緩やかにつながっています。
けれど、わたしはチカちゃんのことを忘れたりする。
「あ、わたし、チカちゃんのこと忘れて暮らしてた」と気づく瞬間はとてもかなしくて、
チカちゃんからの手紙を読んで「しまった」と思った次の瞬間、たまたまi podからよしむらひらくが「とうとうぼくは 憂き目にあって とうとう君は 負い目をおって」と歌い出して、わたしはこのエッセイを書くことに決めました。
彼のうたう「ぼく」も「君」も透明なのが、すごく切なかったんだと思います。
ベラベラしゃべりすぎたかな。
3月のある日、緊張しながら よしむらひらくに「歌詞使っていいですか」って連絡して、「いいですどうぞ」って返事をもらって、この間やっと『ほをずり』を送ることができました。
読んでくれたみたいで、よしむらひらくブログにまで書いてくれて、わたしはちょっと感動しています。
あんなに大切に思ってたひとのことでも すっかり忘れて笑って暮らせてしまうあなたに読んでほしいし、聴いてほしいと思います。クリック・クリック!
こんちくわー! みなさま気分はゴールデン? NHKは今日も頑なにゴールデンウィークのことを大型連休と呼ぶのかーい!

北海道いってきたよ!
雲のベッド、ごろごろしたいね、冷たいなんて嘘みたい。

レンタカー借りて少し山道を入ればまだまだ雪が残っていたよ。雪どけ水で道路が濡れてた!
フキノトウって、案外たっくましいのね。たっくさんすっくと立っていました。
遠くからみるとキャベツ、近くでみるとしおれたレタス。

札幌市街地の信号の薄さには驚いたね!
雪への配慮が街やひとに染みついてるんだな、って何度も思ってしまうわたしは完全にエイリアン。

札幌駅のJRタワー38階の展望室からみる夜景がキレイだった。
ソファもふかふかでウィスキーも500円で23時まで追い出されなくてとてもナイスなスポットだった!
一緒に旅していた智ちゃん(高校の同級生の女友達。まだ学生)が、「こんなに長い時間、勉強のこと忘れるの久しぶり、幸せ」ってポツリと言って、わたしはポーッとしちゃった! 可憐!
「ねぇねぇ、わたし最近思いついたんだけど、娘にマチコって名前つけたい。満月の満に、智ちゃんの智に子どもの子。満智子」
わたしは満を持して名案を発表。そしたら智ちゃんったら
「ミチコって読まれるで? たぶん」って手厳しい指摘! がーん! 夜景ガシャーン! 盲・てーん!
「でもいいな、マチコ。っていうか、あなたにめっちゃ似合ってるでマチコ。違和感ないもん」
なんで智ちゃんは、わたしが喜ぶ言葉をそんなにたくさん知っているんだろう? わたしってマチコ似合うんだ! それだけでわたしは札幌が大好きになる!
「智ちゃんは? こどもに何て名前つける?」
「んー」
これでわたしたちは90分くらいやりあった。智ちゃんはなぜかね、息子の名前について考えているようで、「呼び名から考えようかな。ケンちゃんとか良いやん」って言ってた。
浅井健一という名のミュージシャンのことを好きだからじゃないの、ケンちゃんがいいのって。わたしも好きだし、いいと思うけど。ケンちゃん。ケンちゃんヌードル。
ケンちゃんとか、タケちゃんとか、ハルくんとかいいよね。わたしはまだ身ごもってもない息子の 彼女を想定してうふふである。
よくわかんないけど、「ミサキって名前は素敵で収まりがいいけども、いかにもしっかりしてそうで、そんな学級委員みたいな娘を育てられそうにないからわたしたちはやめておこっか」って下りでお互い深く頷いたの。もう、札幌大好き。

次の日は円山動物園という小さな動物園に行ったよ。
哺乳類の剥製って、生気を吸い取られるのね、とわたしは知った。ぼんやり眺めるだけでテンションが沈みこんでいくのを感じたわ。
写真はタスマニアデビルの剥製。ところどころ毛が抜けていた。
智ちゃんはカンガルーの骨格標本をじっとみつめながら「骨盤すごいな」ってつぶやいてた。
とても暑かった。
家族連れが多くて、微笑ましいぜって鳴いた。

それから、智ちゃんと別れた後、ジンギスカンパーティー(ジンパ)にお呼ばれしたよ。マシュマロも焼いて、さいこー。
もうここまで来ると、わたしは「I LOVE SAPPORO」Tシャツつくろかな、という気分。

東京に帰って、わたしはふと、植物を育てたい気分になっていることに気づく。
豪雨の東京。
コインランドリーの待ち時間に土と植物を買って、わたしは全然植え時じゃない球根を植えたりした。
水やるぜ。「心に太陽を、唇に歌を持て。そして玄関に花を」だ!
ばいばいびー

北海道いってきたよ!
雲のベッド、ごろごろしたいね、冷たいなんて嘘みたい。

レンタカー借りて少し山道を入ればまだまだ雪が残っていたよ。雪どけ水で道路が濡れてた!
フキノトウって、案外たっくましいのね。たっくさんすっくと立っていました。
遠くからみるとキャベツ、近くでみるとしおれたレタス。

札幌市街地の信号の薄さには驚いたね!
雪への配慮が街やひとに染みついてるんだな、って何度も思ってしまうわたしは完全にエイリアン。

札幌駅のJRタワー38階の展望室からみる夜景がキレイだった。
ソファもふかふかでウィスキーも500円で23時まで追い出されなくてとてもナイスなスポットだった!
一緒に旅していた智ちゃん(高校の同級生の女友達。まだ学生)が、「こんなに長い時間、勉強のこと忘れるの久しぶり、幸せ」ってポツリと言って、わたしはポーッとしちゃった! 可憐!
「ねぇねぇ、わたし最近思いついたんだけど、娘にマチコって名前つけたい。満月の満に、智ちゃんの智に子どもの子。満智子」
わたしは満を持して名案を発表。そしたら智ちゃんったら
「ミチコって読まれるで? たぶん」って手厳しい指摘! がーん! 夜景ガシャーン! 盲・てーん!
「でもいいな、マチコ。っていうか、あなたにめっちゃ似合ってるでマチコ。違和感ないもん」
なんで智ちゃんは、わたしが喜ぶ言葉をそんなにたくさん知っているんだろう? わたしってマチコ似合うんだ! それだけでわたしは札幌が大好きになる!
「智ちゃんは? こどもに何て名前つける?」
「んー」
これでわたしたちは90分くらいやりあった。智ちゃんはなぜかね、息子の名前について考えているようで、「呼び名から考えようかな。ケンちゃんとか良いやん」って言ってた。
浅井健一という名のミュージシャンのことを好きだからじゃないの、ケンちゃんがいいのって。わたしも好きだし、いいと思うけど。ケンちゃん。ケンちゃんヌードル。
ケンちゃんとか、タケちゃんとか、ハルくんとかいいよね。わたしはまだ身ごもってもない息子の 彼女を想定してうふふである。
よくわかんないけど、「ミサキって名前は素敵で収まりがいいけども、いかにもしっかりしてそうで、そんな学級委員みたいな娘を育てられそうにないからわたしたちはやめておこっか」って下りでお互い深く頷いたの。もう、札幌大好き。

次の日は円山動物園という小さな動物園に行ったよ。
哺乳類の剥製って、生気を吸い取られるのね、とわたしは知った。ぼんやり眺めるだけでテンションが沈みこんでいくのを感じたわ。
写真はタスマニアデビルの剥製。ところどころ毛が抜けていた。
智ちゃんはカンガルーの骨格標本をじっとみつめながら「骨盤すごいな」ってつぶやいてた。
とても暑かった。
家族連れが多くて、微笑ましいぜって鳴いた。

それから、智ちゃんと別れた後、ジンギスカンパーティー(ジンパ)にお呼ばれしたよ。マシュマロも焼いて、さいこー。
もうここまで来ると、わたしは「I LOVE SAPPORO」Tシャツつくろかな、という気分。

東京に帰って、わたしはふと、植物を育てたい気分になっていることに気づく。
豪雨の東京。
コインランドリーの待ち時間に土と植物を買って、わたしは全然植え時じゃない球根を植えたりした。
水やるぜ。「心に太陽を、唇に歌を持て。そして玄関に花を」だ!
ばいばいびー

そんな目でに・ら・ま・な・い・で!
さーてシェケナベイベーくびったけのお時間です。皆さまおげんきでしょうか?
わたしは、道行く人やお店や学校の廊下ですれ違う人など、あちらから歩いてくる人の顔をじぃっと見る癖があるので、いつか危ない街でいちゃもんつけられて刺されて死ぬのが運命なのかもしれないなーなどと思いながら下りのエスカレーターで目を伏せる日々ですこんばんは。
新生活には慣れましたか? 変わらぬ新年度に飽き飽きでしょうか?
もう早速しごとやんなっちゃったよーなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さまざまなメッセージお待ちしております、それではここから18行、最後までおつきあいいただけるとさいわいです。
ではいきましょう、まず本日2枚目のナンバーはこちら、
月曜の朝、分別されるナポレオン

いかがでしたでしょうか。
どんな方が飲み干したのでしょうね。酔えたらいいのでしょうね。
とはいえキレイにゆすいで蓋も取って、月曜の朝8時にはキチンと分別して出しているわけです。
大したもんです東京の朝。みんなえらいよ!(エコー)
ワインを分別に出したひとといいちこを分別に出したひとは別のひとでしょうか。
蓋が取ってあったり取れていなかったり。あとドリンク剤の瓶も転がっていましたね。
まさに東京。まさに東京。
うふ。あら、そうこう言っているうちにもうお別れのお時間です。
最後はこちら3曲続けて聞いていただきましょう。
みなさま本日もシェケナベイベーくびったけにお付き合いいただきありがとうございました。
どうぞみなさまグッナイ、アデュー、ハバナイスドリーム!
GYAAAAAAAAAAAA!!!!!






